今夜は、母と息子から相次いで携帯電話が来ました。

「地震大丈夫?」

あっ、地震だったのね状態の私です。えっ

一人事務所で仕事していて、書類を広げまくっていたので、気づかず。

風かな?位に思っていました。べーっだ!



息子とは、それから一度のインターバルを経て1時間半位話し込みました。

王冠1「母と息子の会話大会」に出たら優勝する位話す内容は多種多様です。チョキ

でも、そんなバカバカしい大会汗は無いから、優勝できません。にひひ


途中から、今の子供の話になりました。

ニュースからの話題で。



男の子「今の子供って、ひどいね。23歳の俺が言うのもなんだけど」

男の子10年前は平気で体罰あったよ。こんなに一々文句言わなかったよね」

話は息子の体罰自慢になりました。得意げ



小学校2名・中学1名・高校1名。

ざっと計4名の先生の名前が出ました。


ぶーぶー「その先生達って、好きな先生じゃなかった?」

男の子「そうだよ。でもガンガンに怒られた」べーっだ!

ぶーぶー「でも、愛情感じたんでしょ」

男の子「いい先生だったよ。それで仲良くもなれたし」ニコニコ



私もゲンコ程度やひっぱたき程度は聞いていた気がしますが、

暴力という感じでは当然ないので忘れていました。


小学校の時、ヒックヒック号泣した話叫びになって。

えっ、そんなことあったっけ?


息子が正義感からガキ大将だけど仲の良いお友達を注意したら、

けんか状態になって、強く言っていた方の息子が叱られたというもの。ガーン

それで、またガキ大将がそれ見たことか・・。にひひ

それで、息子が・・。プンプン


結局、息子が叱られるはめに。えっ

息子は悔しくって号泣したそうです。

自分は悪くなく、正しいことを言っただけなのに・・。

で、ヒックヒック。

子供だったんですねー。考えてみると。


先生に息子の気持ちが分かり、

「もっと早く言ってくれれば良かったのに。そういう時は本人に直接言わず先生に言いなさい」

と言ってくださったそうです。

そうかー。相手が悪かったかもしれないなー。べーっだ!

気持ちはいい子なんだけど、ガキ大将だからな。言葉も負けちゃうわ。にひひ


この先生にもゲンコをもらっていたそうで、掃除中にふざけたりしていたらゲンコ。

女性の先生にもゲンコを頂いて。

ありがたいことです。得意げ


中学・高校では年齢と共にもっと厳しくなり、でも尊敬していたし好きな先生でした。

私にはいつも先生の自慢話をしていました。

お互いなんですね、この関係って。

先生も生徒が好きだから、愛情から叱って下さる。ラブラブ


男の子「ゆとり教育の後は困るよ」ショック!

なんかオジサン臭いことをいう若者ですが、

ゆとり教育の洗礼を受けた自分より3歳下の代は明らかに「スネ様」あせるが多いそうです。

自分が気に入らないとすねちゃう。

好き嫌いがはっきりしているというのです。

尊敬する人・しない人という区分けもはっきりつけちゃうから、

相手をそういう目目で見ちゃう。

あらら、妙なところで「ゆとり」を持っちゃったのね。べーっだ!


男の子「モンスターペアレントってすごいよね。あれじゃ、先生何にもできない」

男の子「親の育て方が悪いのかなあ」

ぶーぶー「それって、私の育て方が良かったということを言いたいのね」

ぶーぶー「そうだよ。ちゃんと割り箸朝食出してくれていたしね。

最近の若いお母さんの朝食知ってるでしょ。

ニュースでやっていたよね。あのお菓子がケーキ朝ご飯っての。

あれひどいよね。

あれじゃ、好き嫌いできちゃう」ガーン


うーん、今日も息子に褒められた。シメシメ。にひひ

育てた甲斐があったというもの。チョキ

気分はハッピー色。音譜

これだから、自称「子育てが趣味」は辞められないわ。安上がりな趣味だし。

息子のヨイショあせるにウキウキおかんです。にひひ