●礼儀について、ちょっと今日も続きを書きたいと思います。
以前、息子が高校の時、夏休みに何人かのお友達を何日か
お泊めした時のことです。
その中のお子さんのお母様が後日、お礼にと以前住んでいたという転勤先の名物の品を下さいました。
そういう気遣いができるのって素敵だなと思いました。![]()
別に物など欲しいわけではありませんし、恐縮してしまいますが、
相手の恐縮を感じながら、私が美味しいと思うものを召し上がって欲しくって・・という心意気が嬉しかったことを覚えています。
お会いしたことはありませんが、
電話のお声から人柄が感じられました。![]()
◎そのお子さんですが、なるほど、そのお母さんのお子さんだなと思うような雰囲気のお子さんでした。
素直で、親御さんに丁寧に育てられたという感じがしていました。![]()
それから、3、4年して、そのお子さんが息子に話したそうです。
高校の想い出話で、高崎の家は楽しかったと。
感謝の気持ちを伝え聞いてまたまた嬉しくなりました。![]()
◆息子が大学生の時、小学校から中学校まで一緒だったお子さんのお父様の不幸がありました。
そのお父様は息子が小学5年生から入ったサッカーチームの観戦によくいらしていました。
諸行事に積極的に参加する気風の良いお父様でした。
息子はそのお父様に焼きそばを作っていただいたり、何かとよくしていただいたそうです。
☆そのお通夜の日。
息子は東京から帰ってきました。
お友達の何人かと共にお通夜に行きました。
お世話になった方に対して、自分ができること。
●娘もそうです。そういうことはきちんとします。
何人の方の所にお別れに行ったでしょう。
小さい頃からお邪魔していた八百屋さんのおじいちゃん。
幼稚園の頃、よく遊んでいただいたお友達のおばあちゃん。
近所のお世話になったお友達のおばあちゃん・・・
昔お世話になったそろばん塾の先生のところには、後で知って、そろばん塾に行きました。
私はそんな子供らが嬉しいし、誇りに思えます。
私自身、感謝の心を忘れてはならないと思うのは、子供が手本でいてくれたからのような気がします。![]()