前回に娘が小学生の頃のブルマーの話を書きましたが、前々回にそのブルマーという懐かしい響きが登場した話に少し後戻ります。べーっだ!


そもそも、話は私が外階段の上から3歩目の足から下まで落ちてしまい、お医者様に行った際の話からでした。叫び


夫に連れて行ってもらい、お医者様の前に行った時に、腰を診ますと言われ・・・

こういう時にはブルマーだなという話になったというくだらない話から前回ブルマーの話題に突入したのですが、この夫の友人のお医者様と私と夫の間でもう一つ・・・にひひ


手の怪我を見ていただいていました。

まあ、ほんのかすり傷程度というか、直径5mmの無い位の皮(ちょいっとお肉も)がめくれ状態の軽微過ぎる擦過傷が3箇所あったのです。

私はお偉い先生にそんな軽微なものを診ていただくのも心引け、別に構わない旨話しましたが、これが仕事だと絆創膏を剥がし消毒して絆創膏を貼り直して下さいました。得意げ


それから、一番痛む左手の親指の爪横の裂傷を指差したのです。

先生・・これは「あかぎれ」ではありませんか?

私・・いいえ、今までありませんでした。

夫・・「あかぎれ」するほど家事していません。

(ナイスなフォロー!!クラッカー

先生・・あれ? 紫色になっていますね。

私と夫・・(少し腫れている指をしげしげ見る)目

先生・・爪が紫に変色していますよ。

私・・(一瞬、犯罪者気分 笑)

夫・・先生、それはマニキュアです。

(紫ではありませんが、ピンク系のマニキュアをしていて、なるほどそう言われれば程よくそうも見えます)

先生・・紛らわしい指ですね・・シラー


ということで、私の指は紛らわしい指と称されてしまいました。にひひ

この紛らわしい指が一番痛いです。

後は、じっとしていると全く支障ありませんが。

なんという回復力か、左足の親指のつき指状態の歩く時の痛みが今一ですが、その後別に痛くも無く。

バカは風邪もひかないが、ケガの回復も早いんだ。べーっだ!


自分のケガについては大げさなくせに、私のケガに対しては、医者に行くほどでも無い位だの、行くのも恥ずかしい位のケガと言っていた夫。

まあ、協力しないこと。むっ


ところが、本日、スーパーに連れて行ってくれることになり、外階段に行き、どこから落ちたんだと実地検証。

ここから・・と言うと、随分上からだなあ。えっ

(もう、散々上から三歩目と言ってるじゃん状態。聞いていないんだから)

これを下までか。かお

(今まで聞いていなかったの?状態)

よくそんなケガで済んだな。たいしたものだ。あせる

今夜はやっと夕飯の支度を手伝ってくれました。

めでたし、めでたし。音譜