今朝のブログの続きです。

行きました『国道17号高松立体開通式』

と思ったら、どうやら開通式は終わっていた様子。

どうも事情が分からず、情報不足ですみません。しょぼん


仕事だと本気モードで調べるのですが、○○式の式典の類はあまり興味ないので、ごめんなさい。べーっだ!


何はともあれ、夕方また行く気になったのは、夫がかつてしっぽフリフリ愛犬と散歩していた頃に工事をしていて想い出深いという話を聞いたこと。

娘に開通のことを話したら、やはり「開通するの? やっとできたんだ。行ってくればいいじゃん」と自転車工事中通れなかった想い出など話していたこと。

それは、行かねば!!という気にすぐなる私。メラメラ単純な性格は、すぐ行動に移します。にひひ


まあ、そんなことがあり、今度は夜の6時に間に合うように行きました。

20分前には着いていて。

さすがに煌々とライトが点いており、関係者である警察・道路関係などの人々が沢山おられました。

まだ、観客はまばらで、私達夫婦は立体下の新しい道路がよく見えるように、歩道橋の上へと行きました。

そうこうするうちに、歩道橋の上も賑わい、200人位でしょうか。

テレビ群馬テレビさんも来ていました。


夫が、「おい、テントがないぞ。朝はあんなにあったのに」

どうやら、式典は終わっていた様子。えっ

夫の妄想は、ブラスバンドにテープカット。クラッカー

「なんだ、マーチングでもあるのかと思ったのに・・・」

とても、がっかりしたご様子。ショック!


愛犬きたろう君との想い出に浸っていたんじゃないんかい??

ていう感じ。

不純な動機なんじゃん。むっ


道路が封鎖されたぞー。というどなたかの声で、一斉に今まで車が走っていた下の道路を見ました。

ライトが消され、わぉっ。ビックリマーク

ちょっと、映画のシーンみたい。これはちょっといいじゃんていう雰囲気。ニコニコ


おい、スタートしたぞー。また、どなたかの伝える声に、開通となる立体下を通る車の一番手が通ることに。

パトカーの先導の後は・・・

おー。アップと人々の声。

見れば、自転車自転車とバイクの併走が一番乗り。

ちょっと、これは人々に驚きを。その手があったか。ひらめき電球


そうです。流れている車車を止めて、新しい道路に入れるのだから、いつどこまでの車の流れでそうなるのかは分かりません。

今までの道路の最後尾になる車も感激だろうけれど、ちょっとというか、だいぶ悔しいかもしれない。

その点、バイクと自転車は車の流れに乗る必要がないので、待っていられますから。


そのうちに、怖い~の女性の声。

今度は、今まで走っていた道路を右矢印左矢印逆走する形で車を走らせています。

道路に書かれた矢印の逆を走るのです。

何とも不思議な光景。

こんなの怖くては知れないよね。ショック!と女性の声。


そういえば、帰ってきて仕事に戻り、お客様から来ていたFAXの答えを電話した際、

高松立体が開通になった話をしました。

あそこは難しくて通れそうもないと女性の感想。しょぼん

運転しない私は暢気なのですが、運転なさる方は何かとご苦労様です。

ちょっと慣れるまで大変なのでしょうね。


何年か前、高崎市の説明で、この329日から群馬県で開催されるチューリップ黄「第25回全国都市緑化ぐんまフェア(花と緑のシンフォニーぐんま2008)」の前に開通する予定だとは聞いていました。

その開催の頃には当たり前のように車が流れて、かつてのことは忘れ去られていくのかもしれません。

今日は、良いもの見たかも・・。ニコニコ