前回、読売新聞の記者の村田雅幸氏の目から見た若い男性について、抜粋を書きました。

それを読んでいただかないと何のことやら?と思うとおもうんですが。


その中でなるほどと思うところも多く、

例えば、ハンカチ王子こと斎藤祐樹投手のことを同世代の男性が素直に、「あの活躍はすごい」「同世代の誇り」等というのは頷けます。得意げ

ハンカチ王子の早稲田大学入学直後に、息子も「祐ちゃん」などと呼んでいて、「友達でもないのに、慣れ慣れしいね」などと言うと、「早稲田ではみんなそう呼んでるよ」とのこと。

たまに早稲田大学に行った際に耳にしていたらしく。

へえ~、人気なんだと思ったことがあります。


息子の大学時代所属したサークルは「一生懸命な」サークルでした。

私は、息子の東京での様子をサークルのパソコンホームページで感じていました。

みんな最初はバラバラだったのが、次第に熱く結びついて・・というようないわば「昔の青春画像」を彷彿させるような書き込みがあり、私はそんなサークルをとてもありがたいと思っていました。音譜

それと同時に、一生懸命何かに夢中になるということが、こんなにも若者に無いことだったのか。

一般的に冷めている若者を感じていました。

幸い、息子は熱く4年間を過ごしサークルに夢中になる青春を過ごしました。ニコニコ


出会う若者の中にも、この冷めているというのはよく感じていました。

中にはメラメラ熱く燃えるタイプの人がいると、逆に浮いてしまう。しょぼん

でも、必ず、周囲を熱く燃やしてくれるキラキラと信じて思いをゆだねたりしていました。

燃え方を知らない若者の多いことが残念ですが、でも気づかないことはありません。


『―僕が若いころなら、社会や大人に反抗する歌を歌った尾崎豊なんかに惹かれる人が多かったんだけど、その感じって分かる?』の村田記者の話、

精神科医の香山リカ(さんの「今の男子学生に、尾崎豊が歌う映像を見せると、こんなに熱く歌って気持ち悪いとか言う」という点で子供らに聞きました。


娘は・・「尾崎豊の歌っている姿は知らないけれど、モノマネでは知ってるよ。一生懸命、熱く歌っていていいんじゃないの」

息子は・・「感動はしないけれど、共感はする。一生懸命に歌うっていいよ」


我が家は、父親がとても厳しく「誰に飯を食わせてもらっているんだ」プンプンなんていうのは当たり前ですが、息子は「素直で気配りができ、他人との関係性を重視する人間に育つ」には二重丸で該当します。(この点記事の内容とは異なります。)

寧ろ、気配りという点では、お友達にもすごいと言われているようです。

お友達や、お友達のお母さんに言われたことがありますから。

いずれにしても、「少女化」女の子には該当する息子のようです。べーっだ!