優れた研究者が売れる商品を生み出すわけではありません。シラー

その道のプロでも「外す」ということがあります。ガーン

この商品は自分の中では、ものすごく良い商品だ。この企画は誰でも飛びつくような良い企画だというものがあるとします。

しかし、いざフタを開けてみると、ハズレだったえっということは間々あることでしょう。

顧客の好みを第一に考えないととんだ「くたびれ損」になってしまいます。

今は余裕ある資金の無い時代ですから、この損は人件費・経費の無駄遣いとして痛い出費になってしまいます。


まず、売りたい商品を考えた場合、誰をターゲットにするのか。その顧客を絞ります。

広範囲に渡るものもあるでしょうし、限られた層に限定というものもあるでしょう。

顧客にとって何がしたいのか、何を望むのか、期待されるものを提供するということを第一に考えます。

モノ余りの時代ですから、より期待感を刺激する、新たに期待されるようなものを生み出すということが大切になります。得意げ


どんなに機能が良くても、目見た目が悪ければなかなか売れません。

視覚が心地良くないとピンと来ないということになります。

このピンと来るという顧客の五感への働きがけキラキラが大切になります。

道を歩いていて、美味しそうな良い匂いについ引き込まれ、ラーメン飲食店へということもあるでしょう。

顧客の臭覚がピンと来ているのです。

どんなに素敵なワンピース服も着てみてチクチクすると、肌が拒絶を示します。

視覚はYES・触覚はNO。

どちらもYESにならないとGOとはなりません。

また、形の見た目が良くても肩が凝るような服では顧客への愛情が足りないということになってしまいますし、着心地がどうもというイメージは客足を遠のかせてしまいます。叫び

五感へのより良い働きかけをするモノに意識を持っていかないと売れるには到達できませんね。


~経営は感性を磨くことから~