朝のブログで、感性磨きについて書いていますが、夫には、「おまえには、感性が無い」シラーと言われています。

無神経だそうで、まあ無頓着ということでしょうね。にひひ

何でも、あっははと笑い飛ばすことが多く、デリカシーに欠けるようです。べーっだ!

私に言わせれば、感性が無い!というのとは違うと思うのですが・・。

一々細かいことを気にしていたら、心が持ちません。


例えば、ものすごく虫のついた青菜をいただいた場合、よく洗うのだけれど、時には虫も残ってしまうこともあります。

はっ? 無いですか? べーっだ!


昔は、お味噌汁に入っていると、夫に文句を言われ、もういらない。

ところが、長年過ごすと・・・

男の子「おい、味噌汁に虫が入っているぞ」

女の子「ごめんなさいねえー。ゴマだと思ってー。動物性タンパク質が取れていいでしょ。あっはは」にひひ

で、終わり。

黙々と仕方なく食べる自称繊細な夫。

結構美味かも。べーっだ!

まあ、実際ゴマですと言えば分からない程度のものなので、ゴマと言っても良いのだけど、ゴマ一粒じゃ不自然だし。得意げ

肉や魚となんら違いはないわけだし。

虫がそれだけ付くって無農薬の証拠。ありがたや。クラッカー


一々気にすると・・という話で、先日息子と話していて、友人の親子関係について。

その友人は、どうも母親と息子の仲が思わしくない。

息子さんは家に帰りたくない。それは昔からで、帰るとイライラ。むっ

お母さんにすれば、子供がかわいくて仕方無い。ラブラブ

だから、子供のことを思いあれこれ心配する。

成績のことも気になってしまう。

子供の将来のこと、進学のこと。

息子さんにとってはうざいと感じることばかり。

ずっとそんな感じで来てしまったようです。ガーン


うーん、どちらも分かるような。

どちらも悪気は無いし、お互い大切に思っている。

それなのに・・。


うちの場合、やはり子供のことは何かと気にはなりますが、それは誰かと比較ではなく、自分自身への対応という点でした。

だから、誰かと比較もないし、他の子のことを聞いてもふーん。そうかあ。すごいねの評価。

とても感心するのだけれども、それをそのまま子供には求めない。

これは、どうやら子供にも連鎖しているらしく、子供もそういうことで神経を尖らせることは無いのです。

友達の親御さんがどんなにすばらしくても、すごいよねと共に賛美するでおしまい。

一種の会話の盛り上がりネタです。にひひ

だから、会話豊富な親子関係でいられるのかなあ。


まあ、うちの場合、母親に多くを望んでも仕方ないとあきらめていたかもしれないし、反対に逆襲されても・・・と思っていたかもしれませんが、寛大な子供らで助かりました。ニコニコ

気が楽な関係が何よりです。音譜