●朝のブログで、感性磨きについて書いていますが、夫には、「おまえには、感性が無い」
と言われています。
無神経だそうで、まあ無頓着ということでしょうね。![]()
何でも、あっははと笑い飛ばすことが多く、デリカシーに欠けるようです。![]()
◎私に言わせれば、感性が無い!というのとは違うと思うのですが・・。
一々細かいことを気にしていたら、心が持ちません。
例えば、ものすごく虫のついた青菜をいただいた場合、よく洗うのだけれど、時には虫も残ってしまうこともあります。
はっ? 無いですか? 笑![]()
昔は、お味噌汁に入っていると、夫に文句を言われ、もういらない。
ところが、長年過ごすと・・・
「おい、味噌汁に虫が入っているぞ」
「ごめんなさいねえー。ゴマだと思ってー。動物性タンパク質が取れていいでしょ。あっはは」![]()
で、終わり。
黙々と仕方なく食べる自称繊細な夫。
結構美味かも。
笑
まあ、実際ゴマですと言えば分からない程度のものなので、ゴマと言っても良いのだけど、ゴマ一粒じゃ不自然だし。
笑
肉や魚となんら違いはないわけだし。
虫がそれだけ付くって無農薬の証拠。ありがたや。![]()
◆一々気にすると・・という話で、先日息子と話していて、友人の親子関係について。
その友人は、どうも母親と息子の仲が思わしくない。
息子さんは家に帰りたくない。それは昔からで、帰るとイライラ。![]()
お母さんにすれば、子供がかわいくて仕方無い。![]()
だから、子供のことを思いあれこれ心配する。
成績のことも気になってしまう。
子供の将来のこと、進学のこと。
息子さんにとってはうざいと感じることばかり。
ずっとそんな感じで来てしまったようです。![]()
うーん、どちらも分かるような。
どちらも悪気は無いし、お互い大切に思っている。
それなのに・・。
☆うちの場合、やはり子供のことは何かと気にはなりますが、それは誰かと比較ではなく、自分自身への対応という点でした。
だから、誰かと比較もないし、他の子のことを聞いてもふーん。そうかあ。すごいねの評価。
とても感心するのだけれども、それをそのまま子供には求めない。
これは、どうやら子供にも連鎖しているらしく、子供もそういうことで神経を尖らせることは無いのです。
友達の親御さんがどんなにすばらしくても、すごいよねと共に賛美するでおしまい。
一種の会話の盛り上がりネタです。![]()
だから、会話豊富な親子関係でいられるのかなあ。
●まあ、うちの場合、母親に多くを望んでも仕方ないとあきらめていたかもしれないし、反対に逆襲されても・・・と思っていたかもしれませんが、寛大な子供らで助かりました。![]()
気が楽な関係が何よりです。![]()