今日は「空気読めない」の最終日です。会議の場合に、相手を観察し、相手に合わせて・・ということをしていると真に良い会議はできません。

会議では、微妙に空気を読めない方がうまくいきます。アップ

大勢の意見が必ずしも良い意見ではありません。

空気の流れが、ついついノリで・・という場合には、良いこともありますが、失敗することも多いはず。ガーン

そんな時には空気読めないのは、良い水を差すことになります。合格


どんな時にも自分の考えをしっかり持つこと。ビックリマーク

大きな流れに飲み込まれそうになったら、ゼロに戻って自分の考えをもう一度まとめてみると良いと思います。ひらめき電球

あの人は空気読めないんじゃないのと言われても、その空気が本当に将来良い空気かどうかは分かりません。

冷静に観察すると、勢いだけの空気というものがあります。これが怖い空気です。叫び


こんな危険を感じたら、思いっきりKYを表に出しましょう。べーっだ!

よく分かりません。どうしてですかはてなマーク・・・KYに分かるような説明や根拠をどんどん求めて聞いていきます。

そうすると、どこかにあれ?という点が出てきます。

会議の参加者の中には風見鶏的な人がいますから、どんどん空気は変わってくるでしょう。


空気を読むというのは、単にその場に合わせるということではないと思います。

いかに、良い空気にするのか、そして時には空気を変えることも大切ですね。チョキ

こういうKYにならないためには感性を磨くということが大切でしょう。

明日はこの感性磨きのお勧めを書きます。


~経営は空気を読むことから~