●男女のつきあいは、恋愛もありますし、仕事上のつきあい、地域のつきあいもあります。
これまでに書いてきましたように、男女の違いは時にはイライラやトラブルの原因になります。
性格もそうですが、生まれつきの脳の違いというのは、理解しがたい部分が沢山あります。![]()
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職場で、上司が女性で、部下が若い男性である場合、コミュニケーションのうまく取れない時というのは、部下が目上とは話し下手
ということもあるでしょう。
◎何しろ自分より言語能力に長けた人生経験の長い人が相手なのですから、めったなことを言ったら、馬鹿にされるのではないか、無能と思われるのではないか、一笑に付されるのではないか。
また、面倒だという気持ちもあるでしょう。
そもそも分かってもらえないだろうという壁も作っているかもしれません。![]()
◆「電車男」はオタクを表現していて分かりやすいのですが、男性は女性よりオタク的要素が強いようです。
これは、専門性のあることに長けている、一つのことに熱心にこだわるという良い面ではあるのですが、あまりに夢中になり過ぎると周囲を遠ざけてしまうこともあるでしょう。
職場でコミュニケーションを取りたいと思ったら、この専門性の強い趣味について訊くことも良いでしょう。
自分の得意分野には、口が滑らかになりますから、ここからを糸口にすると次に繋げるきっかけになります。![]()
☆仕事で専門性の強いことについて、それを得意とする男性に任せると実に徹底的に集中してくれるので、その点は良いのですが、他のことはちょっと同時にはできませんから、この点注意が必要です。
例えば、女性が家事をする際手際が良いのですが、男性は時間がかかります。![]()
女性は、これをしながら、あれもとテキパキ同時進行でできるのに対し、男性は同時進行が苦手なためです。
一つに意識がいくと、臨機応変に他にもということが難しくなります。
この点は頭に入れて指示を出すと良いでしょう。
また、専門性ということでは、コレクター的要素が強いので、同じようなものをいくつも買ってみたり、シリーズものを揃えないと気が済まなかったりという経済的負担も出てきます。![]()
●余談ですが、アキバ系や乙女系などのオタク系について、眉をひそめたり、最初から拒否したりすると、先に進めません。
自分を基準にすると違和感があることも、相手から見ればこれまた違和感かもしれません。
一つ知識が増えた位のつもりで、聞いたり見たりすることが大切ですし、趣味は色々あって当然というスタンスでいる方が自分自身も人生楽しく過ごせると思います。![]()
あらゆる偏見という壁は自分自身への柔らか頭への壁でもあると思います。
~経営は広い視野から~