子供の自立心についてですが、幸いうちの子供は自立心のある子供であると感じています

これは、どうも母親である私がダメ母なので、子供がしっかりしてくれた気がします。

どうも、色々な方とお話ししますと、私は子供の苦労が無いのん気母です。

どうしてそうなったのか、聴かれますが、母親の不足分を子供が補ってくれているとか考えようがありません。べーっだ!


よく、大人でも他人のせいにするという方がいらっしゃいます。

失敗は他人のせい、成功は自分の手柄。えっ

これは私には理解しがたいことで、最終的には自分で決めたことなのに、その後の結果で態度を変えるのはどういうことなのだろう。

だぶん、こういう上司をお持ちの方も結構いらっしゃると思います。むっ



小さい子を連れた若いお母様が、子供のことで注意された時に、おのおじちゃんが、あのおばちゃんが怒っているから・・・と馬鹿なことを言うのも同じ道理だと思います。シラー

自分の子供が人様に迷惑をかけているから注意されているのであって、それを注意できない自分が悪いのです。

その注意して下さった方には、お礼を言い、子供を自らが注意しないと、子供は勘違いしたまま育つと思います。

悪いことをしたから、という意識は無く、ただ怖い人に叱られたという意識しか残らないでしょう。

自立心の無い母親ということになるのではないでしょうか。

逆に注意して下さった方に文句を言うのは、論外です。叫び


うちの子供に感謝すべきは、自己という意識を持ってくれている点です。合格

例えば、何か失敗があったとします。

お母さんがもっと早くに言ってあげれば良かったね。お母さんが一言言ってあげれば良かったね。

これに対して、自分のことなんだから良いんだよ。

一緒に考えたことがうまくいかなかった場合、お母さんがあんなこと言わなければ良かったね。

これに対して、いいんだよ、自分で決めたことだから。お母さんは関係無いよ。

お母さんは子供を甘やかしてはダメなんだよ。自分のことなんだから。べーっだ!


何か、うまくいったとします。

お母さんのおかげで・・と必ず、微力の私にねぎらいや感謝の気持ちを伝えてくれます。

こんな感じなので、親子間の関係が円満です。ニコニコ

こういう子供らの態度を見て、自分自身も気をつけなくてはという気持ちになります。

自分自身に責任を持つということを芯に持つということ。

子育ては教えられることばかりです。

未熟な母親を子供らが育ててくれました。にひひ