今朝の新聞の群馬版のお悔やみ欄(地方は訃報が希望により掲載されますから助かります)に、

子供の幼稚園の時にご一緒したお母様の訃報が。まだ、46歳なのに・・。ガーン

子供の年齢が違い、小学校も違いましたから、親しくはさせて頂いてなかったのですが、比較的家も近いので、会えば、お元気ですか?と声を交わしていました。

かわいい感じのきれいなお母様でした。

最近はそういえばお見かけしていなかったなあと気づいたのが、訃報を知って。

最後にお話ししたのは何年前だろう。はてなマーク

近くの銀行で、お子さんの入試の話題から、お互いに親は大変ですねと近況を話した思い出があります。

あー、今日は第二土曜で休業日だから、のんびりしようかな。

訃報にショックを受け、我が身を振り返り・・・

何があるかわからないし、したいことをしておかないと・・。


そこへ、夫。

手伝ってくれ。(この稀なお願い口調がいつもの手です。笑)

結局、いつも通りに仕事へ。

私の真面目さというのか、仕事への真摯な姿勢を逆手に取り、

自分は11時になると、さっさと髪の毛を切りに出掛け、私はそれから二時間黙々と一人。

手伝いなのか?、いつの間にか私の仕事なのか?をするのです。プンプン

二人で12時まですれば良さそうなものですが、

夫のあの11時は水戸黄門の印籠の出る時間と同じで、決まりごとのように去っていきます。時計

自分と同年代や下の年代の方の訃報に接しますと、あー人生を大切に生きなくては!と思うと同時に、自分は死ねないとつくづく思います。得意げ

親のこと、子供のこと、仕事のこと。その他諸々。

ほっておけないことばかり。叫び

仕事は責任感が強いので、夫とよーいドンで始めてもいつもあんな感じで、どうしてもやらなければならないもの。あせる

子供は幸い成人したので、私がいなくても別段困ることも無いだろうけれども、いつも心配していてくれるので、長生きしてあげたいと思うもの。あせる

このところ、ブログを毎日書いていますが、これは趣味の一つで、辞めても誰の迷惑にもならないので、やれる時に書くというもの。べーっだ!

そんな感じで毎日が過ぎます。

ただ、人生どうなるかわからない。人間違いで銃撃され亡くなる方、飛び降り自殺に巻き込まれ亡くなる方。こんなことでお亡くなりになるなんて、酷過ぎます。憤りを感じます。プンプン

自分だってどうなるかわからないのだ。

そんな思いがあり、大げさに言えば、生きている間に残しておくものがあっても良いのではないか。伝えておくものがあっても良いのではないか。

そんな思いでいます。

世の中には、こんな思いの方も多くおいででしょうし、子供に伝えたい親御さんも多いでしょう。

言葉に出して伝えることを是非お勧めします。!!