昨日は、「産後うつ」について、読売新聞の人生案内を引用させていただきました。

子供を産んでこれから育てていこうとする母親の体の不調、心の不安は、実際に体験してみないと解らないかもしれませんが、温かい心で接することはできると思います。チョキ

そうすることで、母親への感謝の気持ちが生じたら、どんなにか素晴らしいことでしょう。クラッカー

父親は父親の役割があり大変でしょうが、母親の命を賭けた出産に勝るものは無いと思います。!!

女性蔑視をする男性男の子がおりますが、あなたは命がけであなたを産んでくれた母親が女性女の子であることを忘れてはならない。ビックリマーク心からそう思います。

さて、昨日、次回は産後うつの相談と対照的な相談を書くと申し上げましたが、

本日は11月1日にやはり読売新聞の人生案内に寄せられた相談ガーンについて書きます。

50歳代の主婦でパート勤め。夫は定年退職し、家にいる。蓄えはあるし、不自由は無い。

息子2人は30歳代で、どちらも独身。仕事はまじめにしている。

両親や兄弟もすでに亡くし、ふるさとは遠方にあり、墓参りもなかなかできない。】


この条件の中で


『何か心にぽっかり穴があいたようです。

子育ても終わり、味気ない日々を過ごしています。

・・・

何とか生きがいのある生活を送りたいと思っていますが、前向きな気持ちになれません。

最近はあまり長生きもしたくないと思うようになりました。』

この相談を読んで共感する人と、羨ましく思う人がいると思います。

私は、まだ子育て終わりでは無いので、全面的に共感はできません。

その時にならないと分からないというのが理由で、本当のところです。

そう思うかもしれないし、思わないかもしれない。

それともう一つ、将来を思うと子供の条件が違います。

私には娘がいるので、女と男、女同士ということもまた違ってくる要因なのでしょうね。

今のところでは、まだまだ頑張って¥仕送りしなくてはならないので、今の事情からみれば、どちらかというと、羨ましく思う人の方を理解できるのかなあ。はてなマーク

この時代に、生活に追われ、心に穴どころでは無いと思う人が多いと思います。

考えているゆとりさえ無いのかもしれませんね。しょぼん

しかし、この相談者の気持ちも分からないではありません。

体も不調になってくる頃に・・・

今まで一生懸命子育てをしてきて、見事し終えた途端、私には何も無い。

そういう気持ちは十分理解できます。得意げ

よく、「更年期うつ」という言葉を聞きますが、こうした方は多いのでしょう。汗

ご家族がそういう状態になった方々からもお話を伺いますと、深刻さに胸が痛くなります。しょぼん

デザイナーの森英恵先生が、

『あなたは、今日まで成功した人生を歩んでこられたと思います。

一幕、二幕が終わって、芝居でいえば、三幕の始まりでしょうか。

生活も安定している。積極的に次のステップを歩むことをお考えになるのがいいと思います。』

として、「旅」「食」「読む」を薦めておられます。

最後に『自分を豊かにすることを積極的に取り入れて、充実した人生を創っていただきたいと願っています。』音譜と励ましの温かいお言葉で結んでおられました。

「自分を豊かに」という言葉は重みのある素晴らしい言葉だと思います。クラッカー

私は、ある面、親は一生子育てかなと思うことがあります。

それは、実家の母を見てそう思うのですが、母は88歳になり、ますます前向きです。パンチ!

周囲からは高齢の子供でしたが、母は歳を感じさせることはありませんでした。

今も気持ちは非常に若く、若いものに迷惑をかけないように、惚けないようにと、脳を鍛えています。ニコニコ

逸話をあげたら、ネタには困りません。

この母を見ているから、私はより前向きでいられます。チョキ

例えば、私が今日サイクリングで40キロメートル走ってきたと夜電話で話しますと、

翌日の夜には、今朝、コンビニ(年寄りには結構距離があります)まで歩いて沢山買い込んできたと言います。チョキ

まだまだ歩けて嬉しかったと報告が来ます。

そういう姿勢を見ることで、私もまたパワーが・・。メラメラ

その繰り返しで、お互いに刺激しあっています。

できれば私自身も子供らにはこうした姿勢を見せていきたいと願っています。

子供らからもいつもパワーをもらっていますが、だいぶ年下のお友達からもパワーをいただいています。世代を超えてお互い刺激し合っているという感じでしょうか。ニコニコ

実は、これは書き溜めておいたもので、お昼休みにちょこっとアレンジして保存しておきました。

今夜は残業で、今無事終わりました。

私は、いつも走っていた方が元気タイプなので、子供らの心配をよそに忙しがっています。笑

うっ

最近、テレビドラマを見ていない気がします。

毎日、実家の母との電話で、野球スポーツはどこが勝ったの、六大学野球はどうだの、駅伝はどうだのとスポーツ関連は耳にしているのですが。笑

あ~、一日が歳を重ねるごとにどんどん早くなってしまいます。走る人

こんな調子では、還暦まであっという間なのでしょうか。

還暦になったら、大学院へ行って良いとお許しが出ていますが(夫から、今は仕事があるからダメ)、その頃になったら、もう頭が回らないでしょう。にひひ

その時はその時でまた何か見つけよう。音譜