セクシャルハラスメントの大きな括りとして、対価型と環境型があり、

この環境型について昨日から書き始めました。

職場でも職場外においても禁止事項は同じですが、ついついノリでとはめを外すのが職場外。

仕事をする環境が乱されてしまいますからご注意です。思わぬ所で人格が表れてしまいますね。注意

カラオケでのデュエットを強要すること。カラオケ

酒席お酒で、上司などのそばに座席を指定したり、お酌やチークダンスなど強要することは昔特権のように男性がしていましたが、

実はセクハラだったのです。プンプン

勿論便乗して体に触るのは持っての外。禁止


お酒の相手をしてくれる異性のいる社交場などと混同してしまう分別の無さは社会人としては失格です。叫び

もっとも、そうしたプロの異性のいる店でも、気持ち良く過ごしたいなら、

スマートに紳士的・淑女的振る舞いが大切でしょう。

つまらないことで人格を下げることもないでしょう。

職種により、どうしても触れ合う場合がある仕事であるならば、その触れ方により感じ方が違いますから、不快な思いをさせない配慮をすべきでしょう。

視線も同様です。目見るという行為ですが、誰でもジロジロ見られるのは嫌なもの。

まして、胸だのお尻だのをなめまわすように見られたらたまりません。

しかし、丁度視線がそこに行く位置ということもあるでしょう。

とっさに視線を下げるというような配慮ある態度が大切です。


誤解されないためには、何より日頃の好感もてる態度が大切ですね。ビックリマーク


~経営は男女差別の無い環境から~