中学3年生のとき、クラスの悪グレープの男子生徒達に「ブス」と言われ、

傷ついていた私ですが、何故友達に相談しなかったかと言いますと、

相談しても仕方無いことだからでした。べーっだ!

顔の不細工は相談したところでどうにもなりません。にひひ

そういうことでへたに慰められても困りますし。笑

私は、どちらかというと昔から頼りになる人だったようなので、パンチ!

小さいことで悩むタイプには見えなかったのでしょう。音譜

毎日その男子生徒達の姿を見るのも嫌だったのですが、

私の場合、それより楽しいことが沢山ありましたので、幸せでした。アップ

あの時の経験は実に有意義なもので、後になりものすごく役に立ちました。チョキ

まず、いじめられる人間の辛さが分かるという特典。OK

これは、偉い先生が何と言おうが、経験したものでないと分かりません。

その後、そういう相談に乗ることができました。合格

仕事の上でも、パワハラの相談があり、気持ちはよく分かります。

ひょうたんから駒的な経験。にひひ

中学の時、部活は運動部でしたが、授業でクラブ活動というのがあり、

友達といっしょに文芸部に入りました。

理由は簡単。楽そうだから。チョキ

ある時、確か、中学生文学という雑誌だったでしょうか、

それに応募するために作文を課題として出されました。

先生に見ていただいてから出すのですが、私は書く題材も無く、

書くとすれば、ブスと言われていること位。

見られるのも嫌だし・・。べーっだ!

どういう経緯か、何しろ先生に手直しされずに、見られず応募することができたと思います。

私としては、ひどい作文だと思いました。感情ばかりが前面に出て。ガーン

ところが、何故か、雑誌には私の名前がありました。

あろうことか、入賞したのです。

確か文章は載らなかった気がしますが・・。

この時得たのは、中学生までの作文というのは文章力では無いということ。

書いた本人がひどいと思うのだから、確かです。ニコニコ

要は、作文の題材、つまりネタ。ビックリマーク

そして、素直な心を書くこと。!!

書き手の魂が相手に伝わるということでした。ひらめき電球

これは、得た気がしました。

人生色々なところで、色々なことを得ていくものだとつくづく感じています。

ここで、ちょっと話がずれますが、シラー

息子が小学1年生の時に、子ども会育成会の行事として、町内単位で写生に行く写生大会というのがありました。

その時、我が家は初めてのことで、しかも近くでしたから、

町内の方と共に夫婦で見ていました。

父親がこんな絵は・・と低い評価をした絵でしたが、ショック!

何故か市の校長会長賞になりました。笑

(その後、父親がこんなものは・・とか、くだらないとか評する絵や作文類が

何故か賞取りしたので、分からないものです)にひひ

小学校でも最高位の賞で、私は表彰式に付いていくように言われました。

その表彰式の中の挨拶で、選定基準が、上手い下手というより、

子供らしいのびのびした絵ということでした。クラッカー

親が手伝った絵は分かりますという苦言もありましたが・・。

なるほど、親が手伝ったら、あんな絵にはならないわ。笑

このようなことから、私の子供達への親からとしてのアドバイスが明確になりました。

これは、後に有効で、作文類に関しては出せば何かに引っかかるという、

選んでいただけるモノに繋がりました。チョキ


この後も長々続きます。