107日の日曜日に峠越えを体感し自転車、翌日の体育の日に車で検証しての今週。

ロード自転車が趣味のお客様の所に仕事で行った夫は、またも自転車熱が・・。

いつも100km位は山ありで6時間とお聴きし、

そういう自転車が欲しいと思いつつ、

やはり自転車を押している人はいませんという言葉に、もう少し修業が・・。しょぼん

で、本日。第二土曜の休日出勤を早々に引き上げ、

ママチャリ部隊(夫婦)出発。音譜

本日は、楽でした。チョキ

子供らと何度か自転車で行った群馬の森や浜川運動公園を見に行こうコース。ひらめき電球


まず、群馬の森へ。

途中、今週改装したお客様の店舗を見るために遠回りして、

群馬の森の駐輪場まで53分。


それから、高崎伊勢崎自転車線から井野川サイクリングロードをひたすら浜川方面へ。

・・のはずが、もう少し行ってみようと気付けば、

旧群馬町の高崎北高校へ。

それから、古墳を見て、かみつけの里博物館、

ではお昼をと土屋文明記念文学館へ。

群馬の森を出て1時間10分後のことです。

インターネットの『キョリ測』で測りましたら、27kmでした。ニコニコ

ここで、文学館の二階の喫茶店でお昼を取ることにしたのですが、ハンバーガー

お店をお一人で切り盛りされていて、

てんてこ舞い。暇なのでお手伝いしたい位でした。

たまたま職員の方らしい男性が休憩を取りにいらしたのですが、

お手伝いして運んでいらっしゃいました。

なんか、アットホーム。音譜

さすがに、お勘定の時には、何もせずにはおられず、

私も食器を運んで戻しておきました。にひひ

ちょうど、文学館では、106日から1125日は、

『赤城が見える -風の山 文学紀行-』の企画展が開催されていました。


見ようということになりましたが、

その前に入った喫茶店では、私達だけがなんか場違いでした。べーっだ!

というのも、いらした方々が勉強会にいらしていたようで、

文化人っぽいというのか、文才ありげな雰囲気をかもし出しており・・。キラキラ

う~ん、文才の無い私達はなんか肩身が狭い思いで。ショック!

文芸に縁の無さそうな我々としては、企画展の中のあらぬ所に着眼点が・・。汗

突然何を思ったか、写真を見て昔の人は貧相な体型だな。ダウン

これじゃあ、それも仕方ないな。見ていたのは・・ひらめき電球

多くの文人や画家が滞在した猪谷旅館の献立。


高村光太郎の弟、高村豊周が明治39年に滞在した際に記録したものがあり、

朝・・豆腐と葱の味噌汁。豆腐に玉子を落としたもの。きりずるめ。

昼・・豆腐の煮奴。香の物茄子2切れ。

夜・・豆腐と葱の味噌汁。こぶの佃煮。クキ(川魚)2匹。香の物きゅうり2切れ。

朝・・豆腐と葱の味噌汁。豆腐と葱の吸い物。鰹節。

昼・・山上で・・梅の塩なし握り飯3個。クキの煮たの1匹。

夜・・豆腐と葱の味噌汁。福神漬け。豆腐と葱に松茸?の吸い物に玉子落し。香の物きゅうり2切れ・・・毎日そんな感じなのです。ガーン

土屋文明の書斎の様子を見ては、ノスタルジアを感じ。クローバー

盛んに懐かしがる夫。

私もこういうものは大好きなので、見に行くのですが、

こんな便利すぎる世の中、豊か過ぎる現代に、

置き忘れてきたものが恋しい気分になります。

パソコン文字には残せない、肉筆の重みにずしんとした歴史を感じます。

心を清められた気分になりました。

見学の帰りに喫茶店に戻り、手作りパンをお土産に買う余裕もありました。

帰りは、やはりサイクリングロードを通りながら、遠回りして13km

今日の総距離40kmはのんびり気分で漕ぎ時間3時間。自転車

体の疲れも無く、気分リフレッシュの丸得なレジャーでした。

二人で・・お昼代1350円・土屋文明記念文学館800円也。ニコニコチョキ