AIDMA(アイドマ)理論とは、アメリカのローランド・ホールが提唱した消費行動における仮説であり、

消費者の心理に焦点を絞ったプロセスモデルです。本


コミュニケーション手法としては、難しく考えると理論的になるのですが、

日常良いと思うこと・当たり前のことが法則と呼ばれたり、モデルとされたりしています。

へえ~、いつもしてた!ということに難しげな理論名がついている知ったビックリマークということがありませんか?

知らず知らずに良いと思うことをしている。

それを確かにこれは素晴らしいことですよと理論的に説明されていれば、

より自信をもってできるのではないかと思います。音譜


今回、2つの購買行動のモデル(後にAISAS理論)を書きますが、

特別新しいことでも、珍しいことでもありません。

聞けばなるほどと思う今の時代では当たり前のことです。得意げ


但し、これを把握しての行動が実践できるか・できないかの違いだけで、結果は違ってきます。


AIDMAとは、顧客の購買行動を大きく3つ(詳しくは5つ)に考えたとき、

認知段階→感情段階(うち3段階に細分されます)→行動段階となります。

詳しくは明日以降に。


~経営は理にかなうことから~