受験勉強は合格しなければ結果としては意味がありませんから、

できるだけ対処できるように詰め込んで備えます。

詰め込むのは必要なことで、またそういう努力をすることも大切ではしょう。


しかし、疑問も発想も持たずに、

ただ単に詰め込んでいくのは非常に勿体ないと思います。しょぼん

例えば、歴史。

何年にどこで、何があって、誰がこうした・・ということを丸覚えするのは、

一種のクイズには正解するパターンで、受験でも点数取れます。

ところが、ここに来て、歴史とは、塗り替えられるものであると知りました。叫び

私など、今まで30年以上も、
1192年・・「いい国つくろう鎌倉幕府」と覚えてきたのが、ここで覆されようとは。はてなマーク


1192年は征夷大将軍が就任した年であり、

鎌倉幕府の成立はそれより前、

1180年から諸説あり、

今はどうも1185年・・「いいハコつくろう鎌倉幕府」ということらしいです。えっ

守護・地頭の設置をもって鎌倉幕府の成立とする説です。汗

あの聖徳太子にいたっては、あの有名な絵に誤りが・・。

手に持っている杓(しゃく)は、その時代にはまだ存在しておらず、

後世に書かれたものであり、実物ではないそうで・・。

私の中の聖徳太子はどうしてくれるの状態。叫び

ディテールをコツコツやるのは受験のテクニックですが、

肝心の大きな流れ、時代背景、歴史から学ぶべき、

今生きていく上での大切なことを学ぶ時間を取らないのは非常に勿体無いことですね。あせる


これから少し、私的な・・我が家のお受験事情について、少しずつ書いていこうと思います。

よろしかったら、この後もちょこっとのぞいてみて下さい。目

受験生の親御様で、迷ったり、考え込んでいたら、

こんなパターンもあるんだなあと・・プチ参考に。