最近の若者の傾向として、本人に責任の無いことって沢山あると思います。


まず目につくのが、「根拠の無い自信」。汗

自分はできるという自信です。はてなマーク

自信の無い人も困りますし、有り過ぎる人も困りますね。ガーン

実力があるのに、自信の無い人には自信を持ってもらう努力ができますが、ニコニコ

実力も無いのに自信がある人の場合には、

自らに気付いてもらうしか方法がありません。しょぼん


入社して、自分はこんな会社で埋もれる人間ではない。

この会社に自分の求めるものはなかった。

そう真剣に思うのですが、

では具体的に・・というと具体的に明確な細かいものが出ない。

でも、ここじゃだめなんです・・・。

これは実に多いです。

たぶん、自由の意味を履き違えてしまっているのでしょう。

自分のやりたいことを目指しなさい。

自分の夢に向かって・・・。

そういう自由な雰囲気の中で育てられ、指導されてくると、

いつしか自分はやれる・できる人間という感覚が身について・・。


これ自体は悪い事ではなく、

そのようにのびのびできることは素晴らしいことだと思います。


しかし、一点、とても大切なことが。

辛抱ということが軽んじられてしまっているのではないかと思います。

ですから、頭でっかちの選ぶ自由・辞める自由をすぐに選択してしまうのでしょう。

人間は食うために働く!という人間の原点を教えてもらえなかったのですね。ひらめき電球


求めるものは用意されてはいません。

自分自身で掴み取るもの。

作り出すものです。

まさしくNo pain, No gain ビックリマーク


だから、教えてもらえなかった世代に責任は無いと思うのです。

若者にはこれから・・ということがあります。

大人世代の責任として、親世代の責任として、

『親の心子知らず』にはしょうがないな、

『子を持って知る親の恩』だからと心構えはのんびりと行きましょう。音譜


若いということは、人生の先が長いということ、それだけ可能性があるということ。

だからこそ・・・


大切な一度きりの人生。クラッカー

甘えていたら、大切な時間が勿体ないよ。

今から生きていくということを自分自身で学んで欲しいな。・・・

そんな気持ちで接してみたらいかがでしょう。