●苦情担当者は、善良なる苦情申し立て人に対しては、迅速な態度を示すことになります。![]()
明らかに自社に非があり、お客様にはなんの落ち度も無い場合です。
言い訳は余計です。
余計とは、読んで字の如し。余分。さらには、必要の度を越えてかえって無用なこと。
言い訳は自己都合ですし、言い訳をしているうちに、いつしか相手にそれを理解させようとするところが見えてきて不快感を煽ります。![]()
◎言い分は、相手を怒らせるだけになるので避けたほうが良いでしょう。![]()
何の得にもならず、自己満足するだけにすぎません。
言い分は、相手にも非があるという表現になってしまうのでご注意です。
それより、これも何かの縁と、今後ごひいきにしていただく方が賢いでしょう。![]()
☆ごひいきにしていただいた時には、初めてこちらの事情や真意が伝わるのでしょう。![]()
いかにリピーターを作れるか、またクチコミのプラス情報が発生するか、
対応の良し悪しに関わっています。
いかにマイナスをプラスに転じることが出来るかがポイントです。![]()
◆その場でそろばんをはじかないこと。![]()
今日の小さな損より明日の大きな儲けです。![]()
時には損することを覚悟して、充分な誠意を示すことも大切ですね。![]()
~経営は広い視野から~