昔から男性を戒める言葉として、『酒・女・ギャンブル』には気をつけるように言われてきましたね。叫び

これらにのめり込むと自滅するということなのですが、

酒の席の失敗はよくあると思います。ビール

酒の上の過ちではすまないことが。

ギャンブルでは、お金が湯水の如くあり、少し減らしたい位の方には問題ありませんね。ニコニコ


これらすべてに共通するのが、まずお金在りきです。¥

お金に余裕があって・・が大前提で、

お金の余裕も無いのに、こういうものに手を出すとろくなことになりません。ガーン


勿論、適度な楽しいお酒は人生を楽しくしますし、お酒

素敵な人に憧れることは気持ちをうきうきさせてくれます。ラブラブ

遊びの少額のギャンブルはわくわく感を満足させるでしょう。ドキドキ

これらは男女問わず言えることです。

好きな俳優の追っかけばかりして、家庭を顧みない妻・母というのも困り者ですね。むっ

これらは節度をわきまえることで何の失敗も無く、楽しい人生ということになります。クラッカー


この内、『女(男)』ですが、いつのまにか不倫が珍しく無くなり、ハードルが低くなった気がしませんか。

悲惨な事件まで起きてしまうようなこともありますね。


家庭内ルールを破るような身勝手な行動には、とんだ勘違いがあるようで。はてなマーク

結婚した男女には、恋愛の自由は原則無いのが大前提。ビックリマーク

フィリピンのように離婚を認めない国もありますね。!!

しかし、これからの人生において必要不可欠な人が現れたら、

今ある婚姻関係を解消して、新たな生活を始める例外もあるでしょう。

その時、その時でベストパートナーが変わるということはありますし、

だからこそ離婚の自由があるのでしょう。ひらめき電球



その場合には、きちんとしたルールを守ること。OK

経済的に配偶者や子に負担をかけるようなルール違反はしないことだと思います。注意

配偶者や子から見て、婚姻の解消が納得でき、

今後の人生に影を落とさないことも大切でしょう。ビックリマーク


『妾(めかけ)』という言葉があり、

これは「目を掛ける」から正妻のほかに養って愛する女性という意味でした。

昔は妾を囲う(養うという意味です)のは『男の甲斐性』と言われた古い時代もありましたが、えっ

今は勿論、貞操義務違反となり離婚の原因になります。ダウン

昔は、お大尽には妾がいて公然と、妻はじめ周囲も認める存在でした。

女性の方もわきまえて本宅には決して迷惑をかけないというルールを守っていました。チョキ


今は「亭主元気で留守が良い」という妻が多い時代ですから、にひひ

きちんと家庭内ルールを守っていれば何の問題も無いはずなのですが、

ルール違反をする人が多いからもめるのでしょう。


経済的なこと・子供のこと。¥男の子女の子

これらをきちんと考えてわきまえた行動を取るという家庭内ルールが守れない人に、

果たして仕事を任せられるのか、疑問ではあります。!?