●昔から男性を戒める言葉として、『酒・女・ギャンブル』には気をつけるように言われてきましたね。![]()
これらにのめり込むと自滅するということなのですが、
酒の席の失敗はよくあると思います。![]()
酒の上の過ちではすまないことが。
ギャンブルでは、お金が湯水の如くあり、少し減らしたい位の方には問題ありませんね。![]()
◎これらすべてに共通するのが、まずお金在りきです。![]()
お金に余裕があって・・が大前提で、
お金の余裕も無いのに、こういうものに手を出すとろくなことになりません。![]()
☆勿論、適度な楽しいお酒は人生を楽しくしますし、![]()
素敵な人に憧れることは気持ちをうきうきさせてくれます。![]()
遊びの少額のギャンブルはわくわく感を満足させるでしょう。![]()
これらは男女問わず言えることです。
好きな俳優の追っかけばかりして、家庭を顧みない妻・母というのも困り者ですね。![]()
これらは節度をわきまえることで何の失敗も無く、楽しい人生ということになります。![]()
●この内、『女(男)』ですが、いつのまにか不倫が珍しく無くなり、ハードルが低くなった気がしませんか。
悲惨な事件まで起きてしまうようなこともありますね。
★家庭内ルールを破るような身勝手な行動には、とんだ勘違いがあるようで。![]()
結婚した男女には、恋愛の自由は原則無いのが大前提。![]()
フィリピンのように離婚を認めない国もありますね。![]()
しかし、これからの人生において必要不可欠な人が現れたら、
今ある婚姻関係を解消して、新たな生活を始める例外もあるでしょう。
その時、その時でベストパートナーが変わるということはありますし、
だからこそ離婚の自由があるのでしょう。![]()
◎その場合には、きちんとしたルールを守ること。![]()
経済的に配偶者や子に負担をかけるようなルール違反はしないことだと思います。![]()
配偶者や子から見て、婚姻の解消が納得でき、
今後の人生に影を落とさないことも大切でしょう。![]()
◆『妾(めかけ)』という言葉があり、
これは「目を掛ける」から正妻のほかに養って愛する女性という意味でした。
昔は妾を囲う(養うという意味です)のは『男の甲斐性』と言われた古い時代もありましたが、![]()
今は勿論、貞操義務違反となり離婚の原因になります。![]()
昔は、お大尽には妾がいて公然と、妻はじめ周囲も認める存在でした。
女性の方もわきまえて本宅には決して迷惑をかけないというルールを守っていました。![]()
☆今は「亭主元気で留守が良い」という妻が多い時代ですから、![]()
きちんと家庭内ルールを守っていれば何の問題も無いはずなのですが、
ルール違反をする人が多いからもめるのでしょう。
◆経済的なこと・子供のこと。![]()
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これらをきちんと考えてわきまえた行動を取るという家庭内ルールが守れない人に、
果たして仕事を任せられるのか、疑問ではあります。![]()