●今から30年ほど前、外資系の会社の方が喫煙と肥満は自己管理能力の判断材料にされると話していた覚えがあります。
事実、そこはいち早くオフィスを禁煙にしていました。![]()
◎体質により、太りやすい方には気の毒だと思います。![]()
努力しなくても太らない人もいますし、ちょっとしたことで太る方もいらっしゃいます。
タバコは禁煙をする方が良いので、禁煙にもっていきましょう。![]()
肥満もメタボリックシンドロームにならないようにした方が良いので、病気にならないように減量する努力はした方が良いでしょう。![]()
◆さて、その努力の途中ではどうしたら良いでしょう。
たとえば、営業マンだとします。
タバコを相手の見えるところに入れておくのは論外だと思います。
そして、タバコを吸っても良いですよと言われても、
お客様のところで吸うのはご法度です。![]()
相手の部屋の空気や壁などを汚して帰ってくるのは困りますからね。![]()
☆肥満になると、どうしても汗をかきやすくなりますね。![]()
なるべく爽やかにお伺いした方が好ましいのですが、
努力途中ではどうしたら良いのでしょう。
そこが暑いと分かっていたら・・・
上着は手に持っていくか、
暑がりなので・・とか、ご説明するとついつい熱がはいりますので・・とか、
相手の部屋の室温には問題無いのだけれども、自分の都合で・・
を前に出して脱いでしまいましょう。
●よく無理して着ていて、汗びっしょりになる方がおられますが、![]()
この地球温暖化防止のクールビズの時代です。
暑苦しさを見せることも無いでしょう。
◎美肌のカリスマと言われる美容アドバイザーの佐伯チズさんの汗対策を参考にすると良いと思います。![]()
汗は「塩害」といって肌を乾燥させ、シミ・小じわの原因になるそうです。
佐伯さんのお知恵拝借・・・小さい保冷剤を冷凍庫で冷やし、ハンカチに包んで持ち歩くというものです。
これで汗をかきにくくなるそうです。
ハンカチで汗をぬぐいながら・・・は、暑いのか、自信が無いのか判断がつかない時があります。
相手に誤解を与えないようにすることも大切ですね。![]()
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