●そもそも【ストレス】とは・・・?
俗に、精神的緊張を言いますが、中にはこの精神的緊張が多少ある方が力を発揮できる人もいますし、人それぞれですね。
医学的には、外部刺激が負担として働く時に、心身に生ずる機能変化で、その要素は
物理化学的なもの・・・寒さや厚さ・騒音・化学物質など。
生物学的なもの・・・飢餓・感染・過労・睡眠不足など。
社会的なもの・・・精神緊張・不安・恐怖・興奮など多様だそうです。![]()
◎新聞の人生相談欄で読んだ話です。
確か・・10歳年上のご主人と暮らしておられる相談者。
素晴らしいご主人で幸せ一杯・・だけど・・今の幸せに不安が。
ご主人が年上なので、早く亡くなってしまったらどうしよう。![]()
この幸せはいつまで続くかしら。![]()
多分これを読んだ全国の100人以上の女性はブーイングでしょう。![]()
私も参加という方の声も聞こえてきそうです。
世の中にこんな幸せな結婚生活を送れる女性がおり、尚且つそれに不安とは。![]()
◆しかし、今の幸せが怖い・・というのは解る気もしますね。![]()
但し、幸せを感じられる豊かな心を持っているのですから、
その心をもっと伸ばしてあげることもできるのではないでしょうか。
その女性が不安でストレスを感じていれば、ご主人にとっては必ずしも幸せではないでしょうし、折角の幸せに影が差すかも。
☆そういう真面目な人は、「ええい、今が良ければそれでいいじゃん」位のもっと楽しい企画・・
一緒に見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触れるという五感豊かなプチ行事を考えて行動してみたらどうかな?などと私は思ってしまいますが。![]()
要するに今を最高と思わず、少し今に愚痴る思考です。
まだまだこれから・・。
あ~こんなだからストレスが無いと言われるのでしょうね(笑)![]()
人それぞれ色々な妙案が一杯出てきそうですね。![]()
◎その相談の結論・・・その方が既に専門の医師のもとに行ったことから、
自分で自覚して行動したその勇気に賛辞が。![]()
(回答者は精神科のお医者様だったと思います。)
くよくよせずに、プロや身近の人々に相談するのが一番。
それから、心や体が疲れたら、
「お先に寝ま~す」とさっさと寝る。
神経が敏感で寝つけなかったら少し軽く運動してみる。![]()
こんな手軽な方法も初期には大変有効ですね。![]()