福岡バスケットボールチーム IBBC BUGS -66ページ目

◆NBAファイナル2011 マブスが初優勝


福岡バスケットボールチーム IBBC BUGS
今更ですが・・・

NBAファイナル第6戦、ダラス・マーベリックスがマイアミ・ヒート105-95で降し、通算成績4勝2敗で悲願の初優勝に輝いた。MVPはもちろん、エースのノビツキー。マブスは5年前にファイナル初出場を果たすも完敗。その時の相手は奇しくも今回と同じヒート。正に5年越しのリベンジとなった。

◆男子東アジア選手権大会

東アジアバスケットボール選手権大会 が開幕。今大会はロンドンオリンピックのアジア地区予選にあたるアジア選手大会の予選を兼ね、中国を除いた上位3チームがアジア大会出場権を獲得する。

日本代表は、前大会に引き続き決勝まで進んだが、またしても韓国を前に優勝を逃した。

<決勝>

06月15日(水) 日本 73-89 韓国

<準決勝>

06月14日(火) 日本 72-62 中国

<予選ラウンド>

6月12日(日) 日本 94-73 モンゴル

6月10日(金) 日本 74-75 チャイニーズ・タイペイ

◆6/15(水) 練習 大野城総合体育館

参加者23名


■女子・・・幸恵 美紀 司 まゆみ 千絵(マユミ友人) 仁美(ラム) 由衣 サオリ リコ 由理乃 あき

■男子・・・誠 孝司 信行 徳之 古賀 中村 窪田 岡村 東 窪田友人 ツネ 加藤

※太文字は新規の方です


練習お疲れ様でした!


バグズの〝替玉王〟ことノリさんから「ブログの更新が遅い!」とお叱りを受けたので、頑張って書いています。


今回の練習は上記の通りの大人数。ゲストさん、新規さん有難うございました!

日頃女子をまとめてくれているマリコが休みだったので、心配な面もありましたが、ヤマが頼もしい働き。総勢11名という女子に積極的に声をかけてくれ、うまくまとめてくれました。お陰でスムーズに練習を進行することが出来ましたね。また、ご協力頂いた参加者にも感謝。


さあ、女子からゲーム開始。ラムさん、マユミちゃんが目立っていましたね。ラムさんは圧倒的な存在感があり、シュート率がすごいです。ほとんど外しません。マユミちゃんは先日の試合でも見せてくれましたが、なんと言ってもあの1on1が魅力。この日は外も好調でした。久し振りに登場のソーリもよく走っており、元気な姿を見せてくれました。

男子はタカシ、マコ、オカモトくん。タカシはオフェンスの能力は高いものがあると思います。前にも書きましたが、課題はディフェンスとパスミスですね。けどこの日はディフェンスを頑張っていましたね。マコはドライブ、ジャンプシュートと自分が得意とするプレイをいつも通り見せてくれました。ロッツのオカモトくんは身体能力が非常に高く、オフェンスはもちろんのこと、ディフェンスも強力。素晴らしい選手だなあと改めて感じさせられました。


男女合わせ23名と大人数ではありましたが、バグズメンバーはちょっと少なめでした。

来週は男女ともに試合前ですし、頑張って集まりたいですね。

◆6/12(日) 3L交流戦(女子) かすやドーム

先日の日曜、男子が登録している3Lリーグ の交流戦として女子が参加させて頂きました。

まずは、こうやって試合が出来ることに感謝。


さあ、対戦相手はラスリー。結構強いと聞いております。(ケイコさん情報)


第1Q、出だしは早い流れの展開。マリコ、ヤマ、マユミとテンポよくゴールを決め、スタートダッシュ成功。ラスリーはやや出遅れ気味。24-14。


第2Q、ラスリーは#34を中心にシュートが入りだし、差を詰め寄る。バグズは攻め手を欠いてしまい、得点が伸びない。このQは完全にラスリーの流れ。一気に点差が縮まり、34-33。


第3Q、マリコ、アサが果敢にシュートを放つも、ことごとくリングにはじかれて苦しい。一方のラスリーはその隙に#31の3連続得点で逆転に成功。バグズは我慢の時間帯が続く。41-44。


第4Q、3点のビハインドで迎えた最終Q、マユミが1on1で幾度となく敵陣に切れ込む。また、マサのシュート、ヤマのゴール下が立て続けに決まり再びリードを奪う。ラスリーはやや疲れが見えるか。終盤にはアサのスリーも決まり、点差を広げる。マリコは最後まで波に乗れず苦しむが、ディフェンスではリバウンドで貢献。ヒロも体力不足で思うように動けないも、ルーズボールに飛び込んだりと熱の入ったプレイで奮闘。結局、そのままリードを守りきり、61-53で逃げ切り勝利となった。



女子メンバーの皆さん、朝からお疲れ様でした!

また、同じく朝から応援に来てくれたノリ、マコも本当にありがとう!(マツは寝坊)


春季リーグでは5戦5敗と悔しい結果に終わりましたので、今回は久しぶりの勝利となりました。おめでとう!

中でもヤマがバグズとして久しぶりに参加してくれたことは嬉しかったです。ヒロも以前のプレイにはほど遠いですが、頑張っていましたね。


女子の次の試合は6/26です。頑張ってください!!

◆6/11(土) 練習 板付北小学校

参加者13名


■松尾 徳之 誠 亮介 龍生 信行 古賀 中村 カズ(爆真) 大輔 雄一郎 一貴 新規さん


お疲れ様でした!


3Lリーグ前日の練習。その試合に参加予定だったメンバーはほとんどが参加。

「試合には来るけど、練習には来ない」こういう悩みを抱えているチームは少なくないと思います。

そういう点ではバグズのみんなよく頑張ってくれているなぁと思います。と同時にそんなメンバーに感謝!!

ケイタロウは胸が痛いやろうけど、へこむなよ。忙しいのはよく分かります。 


さて、試合の結果はいかに・・・

◆6/9(木) 練習 大野城総合体育館

参加者25名

■男子・・・徳之 兼臣 孝司 雄大 大輝 古賀 中村 裕也 山崎 高範 信行 大輔 雄一郎 誠 真一郎
■女子・・・まり子 桂子 朝美 司 美紀 有紀 景子 千絵 麻紀 あき

お疲れ様でした!

水曜がお休みで週一練習だったということもあり、大人数でした。こうなってくると大変なのが練習の進行。
しかし、皆さんのご協力のお蔭でゲームも意外とスムーズに回せたのではないでしょうか。感謝!

この日はチエちゃんが産休から復活。頼もしい選手が帰ってきました。それとヤマちゃん・ユウキちゃん夫妻が久しぶりに顔を出してくれました。また、膝を故障してすっかりご無沙汰だったバグズのシンも参加。けど、ゲーム中に再び膝を痛めてしまい、怪我の具合が心配です。

さて、ゲームの方ですが、男子ではケンシン、マコ辺りが良かったと思います。タカシも良かったが、やはりディフェンスが。。。ケンシンはクラブを控えて仕上がり順調といった様子。かなりキレていました。そのケンシンをライバル視するマコ好調。得意のドライブも健在でした。あとはメンバーから不評の?ディフェンスでもアピールしたいところ。

女子は子守りのため、しかっりと見れませんでしたが、マリコが一番動けていたかな。ただ、ちょっとパスミスが多かったかな。アサはシュートタッチがまだ戻っていない様子。しっかりと修正していきましょう。産休明け間もないので全く動けていませんが、インサイドにヒロが入ることによってボールがよく回るようになったと思います。中・外の連携とでもいいますか。ヒロと同じポジションのツカサもシュートだけでなく、パスを覚えると選択肢が増え、もう1つ上にレバルアップすると思いますよ。
男女ともにメンバー同士切磋琢磨し、刺激し合い、お互いの良い点、悪い点をもっと指摘し合えるといいですね。

明日は男女ともに試合 です。頑張りましょう!

◆3Lリーグ 組み合せ

今度の日曜は男子が3Lリーグ の第3戦。
そして、時間帯は異なりますが、女子も交流戦として急遽参加することになりました。


6月12日(日) かすやドーム

☆第1試合 09:30~ バグズ - ラスリー  審判:Team SAB  T.O.:S.W.R

★第2試合 10:50~ Team SAB - S.W.R  審判:ラスリー  T.O.:バグズ

★第3試合 12:10~ 山田正太郎 - インセクト  審判:リバース  T.O.:リバース

★第4試合 13:30~ リバース - ブーザーズ  審判:山田正太郎  T.O.:インセクト

★第5試合 14:50~ 博多モッツ - ギンナン  審判:バグズ  T.O.:バグズ

★第6試合 16:10~ ブーザーズ - バグズ  審判:博多モッツ  T.O.:博多モッツ

※10-1-10-7-10-1-10
※試合間10分(試合終了後、速やかに10分を計測)
※左が淡、右が濃
※★公式戦・☆交流戦


男子はここまで2連勝できていますので、この勢いのままいきたいところです。
まずは、今週の木・土にしかっり集まりましょう!
女子も練習試合ではありますが、久しぶりに勝利を味わいたいですね。

◆6/2(木) 練習 大野城総合体育館

参加者17名

■男子・・・徳之 誠 孝司 古賀 大輝 裕也 信行 龍生 中村 雄一郎
■女子・・・まり子 桂子 美紀 千慧 まゆみ あき アヤ
※太文字は新規の方です

練習お疲れ様でした!
暑い日が続いてますね。春なのか、夏なのか、ようわかりません。

木曜は男子10、女子7で計17名。特に女子は少し前と比べるとコンスタントに集まるようになりましたね。
これもひとえにゲストの皆さんのおかげです。また、マリコを始め、毎週のように欠かさず練習に来てくれるメンバーに感謝。その常連組でもあるエリコが今月いっぱい休養とのこと。来月の復帰をメンバー一同待っていますよー。

男子も負けてはいません。ノリが声かけしてくれた甲斐あって何とか10名を確保。当初、マコは引越しの関係で欠席予定だったらしいのですが、ノリが強引に呼んだとか(汗)無茶はいけませんが、結果的にはOKですよね。こういったメンバー同士の声の掛け合うは本当に嬉しいです。


仕事、家庭、プライベート。。。忙しいのはみんな一緒。社会人だもの。

工夫をして時間を作る。クラブバスケ、これを出来るか出来ないかが勝負だと思います。

◆5/29(日) 女子春季リーグ打ち上げ 豊竹

女子の春季リーグも無事終了。一昨日、「打ち上げ」を開催しましたクラッカー
女子だけでなく、男子にも参加してもらえればと思い、掲示板でも呼びかけさせてもらいました。残念ながら急な企画ということもあり、女子はマリコ、チーちゃん。男子はマツ、タツ、自分。計5名とかなりコンパクトな集まりとなりました。けど、とても有意義な時間でした。また、みんなとバスケの話をしながら、団体競技って奥が深いし、チームってホントいいもんだなぁと改めて感じました。

話の本題となったのは、もちろん今季全敗と悔しい結果に終わった女子のこと。試合を迎えるにあたってマリコを中心に練習メニューを考え、それを実践。チームとしても良いリズムだったと思います。しかしながら、リーグでは結果はすぐにはついてきませんでした。マリコも沢山悩んだと思います。そんな中での打ち上げ。タツやマツも女子に対し色々アドバイスしてくれていました。自分も二人の言葉に耳を傾けながら「なるほどな~」と思いつつ、他の女子メンバーにも居てほしかったなというのが本音です。試合や練習も大事ですが、コミュニケーションをとるという理由からも「ああじゃないこうじゃない」とコートの外で意見をぶつけあう事もとても大事じゃないかなと思います。その中でバスケ以外の仕事のこと、家庭のこと、プライベートのこと等で盛り上がるのも有りだと思うし。それが我々が属する“クラブチーム”の醍醐味ではないでしょうか。バスケ以外のところでのメンバー同士も繋りを、バグズは今後も大切していきたいですね。

ちょっと話が脱線しましたが、打ち上げで男子から出たアドバイスは単純(当たり前)なことでした。けど、非常に重要なことだと思います。意識さえすれば誰でも実践出来ますので、是非女子の中で話し合ってもらえればと思います。

さあ、来季に向けてゆっくりしている暇はありません。男子も同じですが、チーム・個人の課題を明確にし、1つ1つクリアしていきましょう。そして何よりもバスケを楽しみましょう!

打ち上げに参加した方々、悪天候の中お疲れ様でしたニコニコ
マツ、タツはマリコ、チーちゃんを送ってくれて本当にありがとう!!

◆5/22(日) 3L第2戦 かすやドーム

更新が遅くなり申し訳ありませんあせる
この日は女子のリーグもあり、2つ同時の更新はしんどいです。

さてさて、男子が登録している3Lリーグ第2戦。対戦相手はスターズ。試合の結果は如何に・・・

と、その前にちょっとおさらい。
3Lリーグは今期よりプレイオフ制(6チームでの1デイトーナメント)が導入されており、それに進むにはAパートで3位以内に入らなければいけません。ピストンズ(前期優勝)が3位以内に入るのはほぼ間違いないので、残りの2枠を、篠栗、アインズ、リバース、ブーザーズ、バグズ、スターズ、クラッシャーズの7チームで争うことになります。ということで、今期は格上が相手ですし、最後まで気が抜けないシーズンになりそうです。


○バグズ 99-53 スターズ●


第1ピリオド、出だしからディフェンスでプレッシャーをかける。相手のターンオーバーもあり、タツ、ノリのゴール下が決まり、一気に2桁引き離す。18-11。


第2ピリオド、好調のタツがシュートを落とさない。更にケンシンのスリー、リョウスケの速攻で加点。対するスターズは#15、#16を中心に応戦。39-26で折り返す。


第3ピリオド、再びプレッシャーをかけ、追いかけるスターズを苦しめる。オフェンスではこの日が3Lデビューとなるマコがジャンプシュートをリズムよく沈め加点していく。ケンシンのスリー2発もあり、リードを広げる。69-34。


第4ピリオド、引き続きバグズペース。ケンシン、ノリ、タツ、リョウスケのシュートで得点を重ねる。中でもノリはディフェンスリバウンド、速攻と攻守に活躍。最後、やや集中が切れてしまい失点が続くが、貯金は十分。大量のリードを保ったまま試合終了。99-53。これで開幕から2連勝とした。

 

 



改めまして選手の皆さん、お疲れ様でした!(この日は午前中に女子の応援に行きました)

また、マキちゃん、ハルナちゃん、マリコ、応援ありがとうございました!

 

今回は試合前日にみんなで約束事を3つ決めて臨みました。

本番ではそれらをみんなが実践し、良い結果へと結びつけることが出来たのではないでしょうか。

あと、新人のマコが良い感じにチームにアジャスト出来ているのも大きいと思います。

 

とはいえ、プレイオフ出場への道は容易ではありません。メンバー同士のコミュニケーションを更に深め、

1つずつチームの課題をクリアしていきましょう。