◆6月14日(日) 3Lリーグ かすやドーム
男子3Lリーグの初戦。終始バタついた試合となったが、全員出場で無事に勝利を収めた。
○IBBC 58-51 クラッシャーズ●
■雄一郎 大輔 敬太郎 安生 龍生 信行 大作 真一 一貴 真一郎
※太文字はスターター
<第1ピリオド>
IBBCのスタートはマツ、ダイ、ケイタロウ、ヤス、タツ。クラッシャーズは軸となる#5にボールを集めてインサイドで勝負。守るバグズはその#5を抑えきれずにファウルがかさむ。開始2分でタツオが2つのファウルを犯し、シンと交代。その直後、変わったシンがスリーポイント、ゴール下を沈めて応戦。10-9。
<第2ピリオド>
鹿児島から参戦のドイが好調。第2ピリオドで8得点の活躍。更にタツの速攻、リバウンドシュートなどで差を広げて前半終了。29-22で折り返す。
<第3ピリオド>
頼みのケイタロウが不調のうえ、ディフェンスが機能していない。#15の1対1を止めることが出来ずに立て続けに失点。同じく#15に3本ものスリーポイントを決められ、簡単に逆転を許す。36-40。
<第4ピリオド>
4点を追いかける最終ピリオド。クラッシャーズは3ピリに引き続き、#15が加点していく。一方のバグズはドイ、タツオ、ケイタロウが得点するが、2点差に詰め寄ったところから縮まらない。残り5分、シンに代えてノブを投入。直後にミドルシュートで同点。これを機に流れはバグズへ。その後は、ダイサク、ケイタロウ、タツオ、ドイと全員がバランスよく得点し、一気に差を広げて58-51で勝利。
新人・ダイサクが早くも転勤・・・ということで、記念に集合写真を撮りました。
応援に来ていただいた方々、ありがとうございました
◆第1回東アジア選手権大会 最終日試合結果
日本は一時逆転するも、最後、得点が欲しいところでシュートが決まらず韓国を前に敗退。準優勝で幕を閉じた。
フリースローも含め、シュート率の悪さは1回戦から見ても気になるところではあった・・・。
■6月14日(日) 3決・決勝 アリーナパーク小牧
3位決定戦 ●チャイニーズ・タイペイ 90-107 中国○
決勝 ○韓国 68-58 日本● ゲームレポート
★第1回東アジア選手権大会公式HP
◆6月13日(土) 練習試合 春日北中学校
お疲れ様でした![]()
昨日はアインズさんと練習試合を行いました。結果は大敗・・・
30~40点差だったと思います。スピード・スタミナともに負けていました。強いチームってシュート率が良いですね。皆さんしっかりと練習されているんでしょう。技術的に劣るのは今までの経験の差もありますし、仕方のない場合もあると思いますが、“走り”で負けるというのは一番悔しいですね。
そんな中、ナガイさんの頑張りは素晴らしかったと思います。チームにもだいぶんフィットしてきてかなり大きな存在となっています。3Lにも声をかけたい気持ちは山々なのですが、人数の調整上(センターの倍率アップとなるため)現段階では厳しいかなと
ま、オージーカップでは間違いなくレギュラーですけどね![]()
さて、昨日の参加者は下記の通り。
参加者・・・永井 孝司 一貴 信行 大作 雄一郎 安生 龍生 俊作 大輔
今日は3Lリーグ初日です。頑張っていきましょう!
◆第1回東アジア選手権大会 3~4日目試合結果
■6月12日(金) 予選ラウンド パークアリーナ小牧
○韓国 92-71 ホンコン・チャイナ●
●モンゴル 59-99 チャイニーズ・タイペイ○
■6月13日(土) 決勝トーナメント パークアリーナ
○韓国 86-71 チャイニーズ・タイペイ●
○日本 68-63 中国●
○ホンコン・チャイナ 92-73 モンゴル●
日本勝利!若手主体とはいえ、アジア王者の中国を撃破!これで8月に中国(天津)にて行われるアジア選手権への出場が決まりました。おめでとうございます!!今日は韓国との決勝です。
日本は第1ピリオドで中国にリードを許すも、途中出場の桜井選手の活躍などで逆転。そして最後、中国も意地の猛追。しかし、立て続けにファウルをもらった柏木選手がフリースロー4本を全てを落ち着いて決め、逃げ切った。