◆10/30(日) 3Lリーグプレイオフ かすやドーム | 福岡バスケットボールチーム IBBC BUGS

◆10/30(日) 3Lリーグプレイオフ かすやドーム

10月30日(日) かすやドーム

★第1試合 ○ロッツ - ブーザーズ●  

★第2試合 ○篠栗バンディッツ - 堺メディカル● 

★第3試合 ○ピストンズ - ロッツ●  準決勝

★第4試合 ●バグズ 60-61 篠栗バンディッツ○  準決勝

★第5試合 ●篠栗バンディッツ - ピストンズ○  決勝

1位:ピストンズ(Aパート2位)

2位:篠栗バンディッツ(Aパート3位)

3位:バグズ(Aパート1位)

4位:ロッツ(Bパート1位)

5位:ブーザーズ(Aパート4位)

6位:堺メディカル(Cパート1位)


スタート→松 大 敬 龍 徳  ベンチ→亮 誠 信

1Q、両チームマンツーマン。バグズの初得点はダイのジャンプシュート。そしてタツが続くが、その後は得点が止まってしまい、6-13。流れが悪く、タイムアウトを請求しようとするが、タツのジャンプシュートが決まって盛り返す。しかし、バンディッツは#18のスリー、#9のジャンパーとリズムよく加点。10-20。

2Q、何とか巻き返したいところ、ケイタロウの3連続得点(スリー1本あり)、リョウスケのアグレッシブなプレイも光り、少しずつ流れを引き寄せる。インサイドではノリが頑張って27-33。

3Q、6~10点差を追う展開が続く。マツがやや精彩を欠いていることもあり、リズムを変えるべく残り5分でガードをチェンジ。マツOUT、ノブIN。早い展開へ持ち込む。それが功を奏してかタツのゴールラッシュ、マコのラッキーなゴール下も決まり、43-50。点差はほぼ変わないが流れはバグズに傾きつつある。

4Q、3Qに引き続きトランジションを意識。この日要所でシュートを沈めてきたケイタロウがチームを救う働き。差を縮める。そして、ここまでタツと共にフル出場でインサイドで踏ん張ったノリのゴールが決まり、残り4分でついに逆転。しかし、すぐさまバンディッツも入れ返し、シーソーゲーム。バンディッツ3点リードで時間は進み、58-61。ラスト10秒、ケイタロウの2度の3Pで同点を狙うも、どちらもリングに嫌われて万事休す。最後、ノリが2点シュートを決めるのが精一杯。60-61でタイムアップ。
プレイオフ決勝進出まであと一歩というところまでいくも惜敗。


選手の皆さん、お疲れ様でした!
シン、応援ありがとう!

これにてバグズの第14期3Lリーグ 全試合が終了です。初のリーグ優勝で臨んだプレイオフは準決勝で敗退。
有終の美とはいきませんでしたが、少しずつチームのレベルが上がってきているのを感じます。しかしながら、上のチームとの開きはまだまだ大きいです。個人・チームの課題と目標を明確にし、また練習から頑張っていきましょう!そして、また来期もプレイオフに出場したいですね!

リーグ終了に伴い、11/12(土)に打ち上げを行う予定です。皆で楽しく飲みたいですね♪
男子だけでなく、女子も予定が合う方がいらっしゃれば是非参加してください。詳細は掲示板に書いておきます。