◆9/19(月) 男子3Lリーグ交流戦 博多体育館  | 福岡バスケットボールチーム IBBC BUGS

◆9/19(月) 男子3Lリーグ交流戦 博多体育館 

3連休の最終日、女子とともに男子も3Lリーグ の交流戦に参加。

参加メンバー 松 亮介 大輔 信行 誠 龍生 文太郎 徳之

1試合目は佐賀の双松クラブさんとの対戦。過去に1度だけ対戦しており、その時は1点差での辛勝でした。

第1Q、序盤からリードを奪う。タツが1ピリだけで18得点と大活躍。加えて、ノリがアグレッシブなディフェンスと積極的なリバウンドで相手のセンターを苦しめる。また、ダイのスリーも決まり、1ピリは8点リード。
第2Q、タツ、マコを中心に加点していくも、ノリが3ファウルで一旦ベンチへ。この隙に相手のインサイドに攻め込まれ、47-79と逆転を許す。
第3Q、流れを呼び戻したのはノリと交代したブンタロウ。まさかのスリーだけでなく、得意のベビーフックも立て続けに決まり、ノリノリ状態。リバウンドでは今まで見たことがないくらいの跳躍力でベンチを驚かす。このプレイを機に流れを大きく引き寄せる。74-57と一気に逆転。
第4Q、双松クラブも何とか追い上げようとするが、タツ、マコが効果的にジャンプシュートを沈め、追撃を許さない。3Qでバグズに傾いた流れが簡単に揺れることなく、リードを保ったままタイムアップ。90-79。


続いて2試合目。「高木瀬」さんとの対戦。実は数年前に、バグズ内で今でも語り継がれる某大会であたった過去があります。今のメンバーはシンとダイくんくらいしか知らないかなぁ笑

第1Q、両チームマンツーマン。高木瀬は#5、#13を中心に1on1で仕掛けてくる。これをとめることが出来ず16-24とビハインド。
第2Q、1試合目に続き、マコがリズムよくジャンプシュート決め、チームを牽引。ディフェンスのシステム変更も功を奏し、37-41。やや点差を縮める。
第3Q、前半終了間際の流れを意地しつつ、マツ、リョウスケが得点。そしてここでも、マコが活躍を見せる。得意のジャンプシュートとドライブで加点。ディフェンスも頑張り、逆転に成功。55-51。
第4Q、両チームが入れ合う中、2~3点差リードの時間帯が長く続く。しかし残り2分あたり、相手の#13の得点で同点にされる。ここからは一進一退の攻防。ノリが入れ返して70-68。その直後、高木瀬#13のスリーが決まり、70-71。残り11秒、こぼれたボールをタツがタップで沈め、72-71。これで勝負あり!と思いきや、残り5秒で高木瀬#13にゴール下を決められ、バグズタイムアウト。この大事な場面で勝負を任されたのはマコ。1on1の指示。タイムアウト明け後、リョウスケからボールを受けたマコはゴールへ果敢にアタック。相手ディフェンスはこれをファウルで止めるが精一杯。フリースローを2本獲得。どちらも決めれば逆転だが、惜しくも2本目は外し、息詰まる熱戦は同点で試合終了。73-73。


男子メンバー、連戦お疲れ様でした!
2戦1勝1分でした。マコは現メンバーでは一番の新人。最後のフリースローを外したとはいえ、この日は2試合とも本当によく頑張ったと思います。十二分の働きをしてくれました。また、ノリのリバウンドへの姿勢もとても素晴らしかったです。ブンちゃんも久しぶりの試合で見せ場を作り、ベンチも大盛り上がり。まさに流れを引き寄せるプレイだったと思います。ああいうのってホント大事ですよね。


春日、3Lリーグ最終戦とまだまだ試合は続きます。

まずは練習から頑張っていきましょうDASH!