◆5月31日(日) 女子春季リーグ第3戦 東体育館 | 福岡バスケットボールチーム IBBC BUGS

◆5月31日(日) 女子春季リーグ第3戦 東体育館

女子春季リーグ第3戦の対戦相手は強豪・セルフィッシュさん。

最後まで粘りのバスケットを展開するも、序盤での失点がひびき、65-76で敗退した。


<第1ピリオド>

アサ、マサエ、ナミ、チエ、ヒロの5人でティップオフ。両チーム、ディフェンスはマンツーマンでスタート。出だし、動きが重く思うようにシュートが入らない。その間、#12に連続してスリーポイントシュート、フリースローを決められ、0-10。バグズは5分経過したあたり、ナミのシュートでようやく初得点。その直後、またもや#12にスリーポイントシュートを沈められ、堪らずタイムアウト。その後は、アサミの得点などをきっかけに何とか落ち着きを取り戻し、3点ビハインド。


<第2ピリオド>

ナギサ、アサミの外やこのピリオドから登場のツカサのゴール下でじりじりと追い上げる。しかし、やや疲れが見え始じめ、ディフェンスの戻りが遅くなったところをセルフィッシュにことごとく速攻を決められてしまう。その上、ターンオーバーを連発。一度掴みかけた流れを相手チームに渡してしまい、一気に突き放される。23-44。


<第3ピリオド>

21点ビハインドでの後半。絶対に集中を切らすまいと全員で気合いを入れ直してからコートへ。そして、シューター・ナギサのスリーポイントシュート2発を皮切りに、チエ、アサミが続く。その後、ここまで良い動きを見せていたツカサが中へ切れ込んだところにヒロから絶妙のパス。これをツカサが見事に決め、流れをぐっと引き寄せる。41-57で最終ピリオドへ。


<第4ピリオド>

ここまでインサイドで頑張ってきたチエを中心に追い上げを図るも、相手チームも#4のスリーポイントシュートなどで加点。さほど点差が縮まらず時間だけが過ぎる。中盤、6人で戦うセルフィッシュは、疲れからか足が止まりだす。バグズは外→中→外と、リズム良くパスが流れ、外角からアサミとナギサが射抜く。更には、チエがオフェンスリバウンドをもぎ取り得点。しかし、終盤の許してはいけない時間帯に#19にスリーポイントシュートを決められ苦しくなる。最後、前からプレッシャーをかけて相手のミスを誘うが、落ち着いてボールを回されて試合終了。65-76で今季2敗目を喫した。