◆12月7日(日) 立石リーグ第6戦 大野城総合体育館
昨日はお疲れ様でした!そして、審判をやっていただいた方々、対戦相手のドレイクの皆さんありがとうございました!結果は男女ともに完敗。ドレイクは上手いです。また練習して頑張りましょ。
■男子・・・俊作 信行 大輔 雄大 寛明 龍生 真一郎
第1ピリオド、タツ、シンのゴール下などインサイドを中心に攻め、リズム良く得点。しかし、ディフェンスが全くだめ。ドレイクの#21に幾度もなくドライブを決められ、このピリオドだけで13点をも献上。17-30。
第2ピリオド、序盤からディフェンスで苦しむユウダイが、名誉挽回と速攻を連発。点差を一桁に縮め、38-46。
第3ピリオド、バグズはタツの1on1からジャンパー、シンのミドルシュート。更にはシュンが3ポイント2発らで加点するが、ドレイクも#21、#00のガード陣を中心にバグズディフェンスを切り裂く。点差はさほど変わらず58-78で最終ピリオドへ。
第4ピリオド、ドレイクがなかなか得点出来ない中、バグズはノブの3ポイント、ダイのミドルシュートなどで4点差までつめる。しかし、ディフェンスの悪さを終盤でも露呈。ここまで影を潜めていた#16の3ポイントを皮切りに、#21にも同じく3ポイントを沈められる。バグズはタツが最後まで執念で攻め続けるが、このピリオドで相手に許した3ポイントシュートの数は8本。これで差が縮まるわけはなく、84-102でタイムアップ。あまりにもディフェンスの悪さが目立つ試合となった。
●バグズ 82×124 ドレイク○
■女子・・・朝美 渚 侑子 あやか 郁子 幸恵
第1ピリオド、ユウコ、アサの3ポイントが幸先良く決まり、出だしでリードを奪う。アヤはリバウンドで圧倒。ヤマもリバウンドからのゴール下と地味なプレイではあるが、確実に貢献。24-13。
第2ピリオド、ドレイクは#11がスクリーンプレイからフリーになったところでミドルシュート。このシンプルではあるが、有効的なプレイで淡々と得点していく。バグズは相手の厳しいディフェンスを前に得点が伸びないず追いつかれてしまう。33-33の同点。
第3ピリオド、ヤマ、アヤカが奮闘。しかし、ペースは第2ピリオドに引き続きドレイク。なかなか攻め切れず勝ち越しを許す。嫌な流れのまま最終ピリオドへ。37-44。
第4ピリオド、何とか流れを変えようとするが、一枚上手の相手を前に攻め手を欠く。そんな中でもアヤカがチームを引っ張る活躍。しかし、ドレイクの#17を止めれず次々とミドルシュートを決められる。48-63で試合終了。
内容は悪くない試合だっただけに悔やまれる。
●バグズ 48×65 ドレイク○
今回は男女共に敗退と残念な結果でした
けど、女子は序盤は調子が良かったし、久しぶりに良いゲームだったと思います。ヤマは不調だったらしいが・・・。
あやかちゃんも後半は積極的に攻めていたし、良い動きしてましたね。やっぱ彼女の土俵は中のようです。
将来はバグズで宜しくお願いします
男子、んー悪い癖やねぇ。プレイが気持ちがに入っていないというか。いつも最後はタツが一人で奮闘。
相手がどのようなチームであれ常に全力でいきたいものです。
ドレイクさん、お世話になりました