◆11月30日(日) 立石リーグ第5戦 大利中学校  | 福岡バスケットボールチーム IBBC BUGS

◆11月30日(日) 立石リーグ第5戦 大利中学校 

選手の皆さんお疲れ様でした!ケイコちゃんも点付け本当にありがとうございました!
また、体育館を確保していただいたモッツさん、審判をやっていただいた両チームの方々もありがとうございました。




■女子・・・郁子 朝美 侑子 メグミ ハナ

第1ピリオド、先取点はモッツ#14。その#14に3連続得点を許してしまう。バグズもアサミの3ポイントで応戦するが、流れは相手ペースへ。5-15と苦しい出だし。
第2ピリオド、オフェンスが上手く噛み合わず点差は縮まらない。フラストレーションが溜まる時間帯が続く。ピリオドの後半、ようやくユウコ、アサミの3ポイントがネットを揺らす。しかし、肝心のディフェンスが機能せず点差は広がる。17-31で前半終了。

第3ピリオド、ハナの3ポイントを皮切りに流れが傾きかける。ここまで沈黙が続いたメグがリバウンドから得点。アヤはアグレッシブルなディフェンスで相手のドライブを阻止。外からはユウコがゴールを射抜き、一気に追い上げをはかる。しかし、終了間際、モッツ#1にミドルシュートを許してしまい、32-47。

第4ピリオド、両チームなかなか得点出来ず時間だけが過ぎていく。バグズはアヤの連続ゴール下シュートなどで執念を見せるが、差は変わらず39-54で試合終了。


●バグズ 39-54 モッツ○



■男子・・・雄大 古賀 兼臣 信行 真一郎 龍生 大輔


第1ピリオド、スタートはノブ、ケンシン、コガ、タツ、シンの5人。両チームマンツーマンで試合開始。バグズはセンター・タツオがいつも通りの活躍。ノブ、ケンシンがミドルシュートを沈める。一方のモッツは、シューター#12にボールを集めるが、これをケンシンがシャットアウト。23-13。

第2ピリオド、良いリズムで第2ピリオドスタート。インサイドではシンが確実に得点。このピリオドから登場のユウダイも3ポイントシュート。しかし、簡単なミスから相手にチャンスを与えてしまう。これで一気に差を縮められ40-39で後半へ。嫌な空気。

第3ピリオド、流れはモッツへ。相手のゾーンに攻め倦み連続でターンオーバーを犯し、ついに逆転を許す。64-65。

第4ピリオド、何とか流れを変えようとゾーンディフェンスを試みる。これが当たり、相手のシュートが思うに入らない。この時を逃すまいと、エース・タツオが確実に得点する。ノブ、ケンシンの3ポイントで逆転。最後はケンシンが鋭いドライブで決定打。87-84で粘るモッツを振り切り、勝利。


○バグズ 87-84 モッツ●