◆7月27日(日) 立石リーグ第3戦 下山門中学校 | 福岡バスケットボールチーム IBBC BUGS

◆7月27日(日) 立石リーグ第3戦 下山門中学校

選手の皆さん、応援に駆けつけてくれた方々、お疲れ様でした!!

この日はとにかく暑かったですねショック!


体育館に到着すると既にオフィシャルの用意が。優しい気遣いにちょっと感動。

ウイルスの皆さん、ありがとうございました!また、審判までやっていただき重ねてありがとうございます。

さて、試合の方ですが、いかに・・・。


■女子・・・郁子 美咲 朝美 幸恵 侑子 見学:ケイコ 景子 カッチンwithサキ 麻紀


○バグズ 55-38 ウイルス●


第1ピリオド、先取点はバグズ。そのまま試合を優位に進める。

第2ピリオド、出だしから好調ユキエの3連続得点で突き放しにかかるが、ウイルスも#66のジャンプシュート、#3の3ポイントで応戦。25-21で前半終了。

第3ピリオド、なかなか得点が奪えず点数が動かない中、バグズは立て続けにターンオーバー。これで流れが悪くなり逆転を許してしまう。しかし、ここまでディフェンスで貢献してきたシマのバスカンをきっかけに再びリード。4点リードのまま最終ピリオドへ。

第4ピリオド、アサの3ポイント、ユキエのゴール下で得点。更にはユウコの3ポント3本などで一気に点差を広げる。最後、ウイルスに追い上げられるも、55-38で試合終了。この日、ユキエが24得点、12リバウンドで大活躍。



■男子・・・真一郎 龍生 一貴 雄大 俊作 信行 大輔 貴寿


●バグズ 80-117 ウイルス○


第1ピリオド、格上のウイルス相手に硬さが見られるも、シュンを中心にゲームを作る。しかし、ウイルス#9の3ポイントが面白いように決まり、序盤から大差をつけられる。14-40。

第2ピリオド、タツ、ノブが走り、早い展開持ち込みペースを握るが、差をほんとんど縮まらない。24点のビハインド。  

第3ピリオド、タツ、シンのインサイドが奮闘。しかし、ディフェンスではウイルスの攻撃を抑えることができず点差は広がる。

第4ピリオド、ディフェンスをゾーンへ変更し、リズムを変えようとするが、ウイルスに簡単に切り崩される。その後、疲れも見えはじめ、足が止まり万事休す。そのまま試合終了。スコアは80-117。

技術はもちろんのこと、体力的にも違いを見せ付けられた試合となった。