◆NBAプレイオフ2008 カンファレンス決勝途中経過
アメリカのプロバスケットボール、NBAのプレイオフ も終盤に差し掛かり、昨日もカンファレンス(ウエスタン)決勝が行われた。
レイカーズの王手でも迎えた第5戦は、地元のレイカーズがファンの声援を背に後半一気に逆転。昨年王者のスパーズを4勝1敗で退け、ファイナル進出を決めた。今日は、ウエスタンカンファレンス決勝、セルティックス(3勝)vsピストンズ(2勝)の第6戦が行われる。
■ウエスタンカンファレンス
レイカーズ 4-1 スパーズ
今季MVPのコービー・ブライアント 擁するレイカーズと、安定感抜群昨季王者のスパーズとの対戦は激戦必至と予想されたが、4勝1敗でレンカーズがまさかの圧勝。今のコービーは誰も止めることはできないだろう。
「優勝した翌年は優勝できない」というスパーズの魔のジンクスは生きていた。
■イースタンカンファレンス
セルティックス 3-2 ボストン
抜群の能力を持ち合わせながらも、チームに恵まれずファイナルの舞台で光を浴びることはなかったケビン・ガーネット 。今季は違う。ボストンへ移籍した彼は圧倒的な存在感でチームをカンファレンス決勝まで押し上げる。夢のファイナルまであと1勝。しかし、迎えうつはピストンズ・・・ヤツらがこのまま終わるはずがない。