◆5月25日(日) 3Lリーグ かすやドーム | 福岡バスケットボールチーム IBBC BUGS

◆5月25日(日) 3Lリーグ かすやドーム

エース・龍生不在も、スーパーセンター・周平を初めて加えての3Lリーグ。

プレムアム、レッドスパイダーとの2試合。


信行 大輔 真一 一貴 周平 修一

※太文字はスターター


第1試合 ●IBBC 74×84 プレミアム○


開始早々はIBBCペース。プレミアムは外から積極的にシュートを放つが リングに嫌われる。しかし、第2ピリオドからプレムアムがチャージ。#15の1対1から加点し、リズムを作る。一気に逆転を許し、じわじわを点差を広げられてしまう。18点のビハインドで前半終了。

後半、ディフェンスをゾーンへ。プレミアムは得点が止まるが、IBBCはターンオーバーを連発し、相手にチャンスを与えてしまう。点差は変わらず最終ピリオドへ。

IBBCはゾーンを継続。これが裏目に出たか、立て続けに3ポイントを許してしまう。このまま時間が流れ苦しくなる。残り5分あたり、大輔のミドルシュート、周平の連続3ポイントなどでなんとか10点差まで詰め寄る。しかし、そこから追いつくまでには至らず74-84で敗戦。次戦までに切り替えていきたい。



俊作 大輔 真一 修一 周平 信行

※太文字はスターター


第2試合 ●IBBC 83×84 レッドスパイダー○


出だし、真一が絶好調。ミドルシュート、3ポイント全てが決まり試合を優位に進める。俊作もパワーを活かした攻めで相手を圧倒。10点リード。

第2ピリオド、レッドスパイダーも個人技で仕掛けてくる。#2に1on1でやられてしまい、点差が縮まる。残り4分でIBBCがタイムアウト。大輔OUT、信行IN。

タイムアウト明け後、スピディーな展開となり両チーム入れあう。残り2分、ここで絶好調の真一まさかのアクシデントで退場。IBBCは5人。嫌な空気が流れる中、前半終了。

後半開始、レッドスパイダーは前からあたってくる。これに対処しきれずミス。更に点差が縮まり逆転を許してしまう。

第4ピリオド、2~5点のところで両チームの攻防が続く。IBBCは周平、修一のゴール下。信行、大輔の3ポイント。対するレッドスパイダーは外があたりだし、3ポイントで加点。残り2分で3点ビハインドのところでIBBCがタイムアウト。5人満身創痍だが、気合を入れたところで試合再開。その直後、周平が連続してミドルシュートを沈め逆転。今度はレッドスパイダーがタイム。残り30秒、レッドスパイダーは24秒をギリギリ使う。最後にパスがまわってきたのはやはり、#2。ジャンプシュートを放つ。大輔がチェックに入るが無情にもボールはリングの中へ。終了間際で痛恨の失点。83-84でタイムアップ。



今回は残念ながら2連敗。1日にまた試合があるので気合入れなしていきましょうDASH!

初参戦のシュウヘイ、応援に来てくれたマキちゃん、ヒロ、ありがとう!また、リバースの皆さんもお疲れ様でした。コートの外からの声援もしっかり聞こえましたよ。ありがとうございました!