◆NBAプレイオフ2008 1回戦途中経過 | 福岡バスケットボールチーム IBBC BUGS

◆NBAプレイオフ2008 1回戦途中経過

■ウエスタンカンファレンス


レイカーズ 3-0 ナゲッツ

カンファレンスシーズン1位のレイカーズがここまで圧倒的強さを見せる。アイバーソンとカーメロの爆発次第では波乱も予想されたが・・・。そう甘くはないか。


ジャズ 3-1 ロケッツ

ジャズがここまで安定したゲームを展開。レギュラーシーズンで連勝記録をつくったロケッツは、エース・T-MACが不調。センターのヤオ・ミン不在も痛い。


スパーズ 3-1 サンズ

1回戦屈指の好カード。初戦ではダブルオーバータイムの末、スパーズが勝利。2戦以降も激戦が予想されたが、4試合を終えた時点でスパーズが一気に3連勝(1敗)。サンズは4ゲーム目でやっと1勝し、屈辱のスイープは阻止した。


ホーネッツ 3-1 マーベリックス

今シーズン旋風を巻き起こしているホーネッツが3勝1敗で王手。エースガードのクリス・ポールを止めないことにはマブスに勝機はない。



■イースタンカンファレンス


セルティックス 2-1 ホークス

レギュラーシーズン最高勝率のセルティックスが2勝1敗と、以外と苦戦している。しかし、ホークスはセルティックスとの相性が悪いだけにここでの番狂わせは難しいか。


キャバリアーズ 3-1 ウィザーズ

若きキング擁するキャブスが4強へ王手。昨年の雪辱を晴らすためにもファイナル進出を目指すのみだ。


マジック 3-1 ラプターズ

大黒柱・ハワードの活躍でマジックが3勝1敗、優位に立つ。ハワードはプレイオフ4試合で平均17リバウンド、23得点と脅威的な数字をたたきだし、存在感抜群。大型センターとしてはシャック以来のヒロー誕生か。


ピストンズ 2-2 セブンティシクサーズ

前評判ではもちろん、ピストンズ有利だったが、2勝2敗と苦戦を強いられている。奪還へ向けて正念場が続く。


NBAプレイオフ2008

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