◆WJBL ファイナル第4戦
今日、WJBL のファイナル第4戦が行われJOMOが優勝王手の富士通に完勝。逆王手をかけた。
第1Q、富士通の外角のシュートが好調。出だしは富士通ペース。終盤、JOMOは相手ミスから得意の速い攻め。JOMO・大神 のジャンプシュート、田中 の技ありのドライブで逆転。21-19、JOMOリード。
第2Q、互いに点を取り合い、残り4分で富士通がタイムアウト。その後、ここまで不調だったJOMO・山田 がゴール下を決め、途中出場の内海 も続く。流れがJOMOへと傾く。富士通はリズムが悪いエース・矢野良子 を下げ、名木を入れる。JOMOは田中の連続3ポイントで突き放す。JOMO15点リードで後半へ。
第3Q、開始早々、当たっているJOMO・田中の3ポントが炸裂。富士通はJOMOの激しいディフェンスを前に攻め手を欠く。残り4分で24点差、富士通がタイムアウトを請求。タイムアウト明け後、富士通は名木 のジャンプシュート、新人・中畑 の3ポイントで差を縮める。65-45。
第4Q、富士通・中畑が3ポイントを決めると、JOMOも大神がお返しの3ポイント。点差が縮まるどころか差は広がる一方。JOMOのディフェンスはこの時間帯にきて激しさが増す。防戦一方。結局、最後まで富士通にバスケットをさせなかったJOMOが86-58で逆王手。完勝としか言いようがない。これで昨年に続き、第5戦までもつれることとなった。決着の日は木曜日!
JOMO 86(21-19 22-9 22-17 21-13)58 富士通
いやぁ、JOMOはディフェンスがすごかったです。富士通は矢野良子選手が足を痛めているようですが、大丈夫でしょうか。木曜の決勝は見逃せませんね。