◆WJBL ファイナル第2戦 | 福岡バスケットボールチーム IBBC BUGS

◆WJBL ファイナル第2戦


(写真:JOMOサンフラワーズHP より)


ぐんまアリーナで行われたWJBL のファイナル第2戦、JOMOが富士通を振り切り、1勝1敗の五分とした。


第1Q、JOMOはセンター山田 にボールを集め、得点を重ねる。エースガード・大神 も積極的にゴールを狙い、加点。富士通はシュートを放つもなかなかゴールへ結びつかない。19-10でJOMOリード。

第2Q、富士通はディフェンスをゾーンに変える。。JOMOはこれに対応出来ずターンオーバーを犯す。対する富士通は第1Q無得点の矢野良子 が開始早々、連続得点。ここから眠れるエースが一気に点火。更には船引まゆみ のスティールからのレイアップ、三谷、矢野の3ポイントで逆転。しかし、終盤、JOMOがゾーンを攻略しだし、大神の3ポイント、田中 の速攻などで再びリード。34-29。

第3Q、JOMOが激しいディフェンスからリズムを掴む。大神のジャンプシュート、山田のゴール下などで加点。一方の富士通はオフェンスが単調になり、思うように攻めきれない。JOMOが9点リード。

第4Q、JOMOは再び山田にボールを集める。富士通はその山田を抑えれず苦しい。残り3分、このままJOMOペースで試合が進むと思われたが、劣勢の富士通が三谷、船引かおりの3ポイント、名木のゴール下などで、1点差まで詰め寄る。しかし、ここまでが精一杯。JOMOが73-72で逃げ切った。


JOMO 73(19-9 15-20 25-21 14-22)72 富士通