◆WJBL ファイナル第1戦
(写真:JOMOサンフラワーズHP
より)
WJBL
ファイナルが21日(木)からスタートし、まずは富士通が先勝した。
カードは奇しくも正月に行われたオールジャパンと同じ組み合わせのJOMOvs富士通。そして、昨年のファイナルで激突した両チームである。昨年は、JOMOが2連敗の後に3連勝と奇跡の逆転劇を見せた。JOMOは大神、吉田といった日本を代表するガードと大黒柱のセンター山田を軸にバスケットを展開。一方の富士通は経験、実力を兼ね備えたベテランを中心に布陣組む。
1月のオールジャパンでは富士通がJOMOをくだし優勝。それだけに前評ではやや富士通有利という見方が多いようだが、両チームの実力は均衡しており、どちらが勝ってもおかしくない。レギャラーシーズンでも2勝2敗と全くの五分だ。3戦先勝制で行われるWJBLファイナル、正真正銘の女王決戦!
富士通
70(22-22 9-17 27-15 12-11)65 JOMO
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