◆オールジャパン 女子決勝・男子決勝組み合わせ | 福岡バスケットボールチーム IBBC BUGS

◆オールジャパン 女子決勝・男子決勝組み合わせ

オールジャパン 女子決勝はやはりこのカード。昨季リーグ優勝のJOMO と今大会連覇中の富士通 との対戦。終始接戦を演じる激しい試合となったが、最後まで足が止まらなかった富士通がJOMOをくだし、オールジャパン3連覇を成し遂げた。


第1ピリオド、両者譲らず序盤から激しい展開。富士通は矢野良子を中心にオフェンスを組み立てる。インサイドでは畑が踏ん張り、外からは矢野良子、三谷選手が射抜く。JOMOは大神の個人技、田中の3ポイント等で応戦。

第2ピリオド、富士通は矢野良子の連続3ポイントが炸裂。対するJOMOも田中の3ポイントや大神の速攻で加点し、接戦を演じる。しかし、終盤、JOMOはターンオーバーが目立ち、流れが悪い。富士通4点リードで前半終了。

第3ピリオド、4点リードの富士通は矢野良子がミスマッチを活かしたインサイドプレイでゴール下を決める。一方のJOMOは山田のフックシュート、田中の3ポイント等でくらいつく。最後は大神のブザービターで56-56の同点。

第4ピリオド、富士通は三谷のレイアップ、名木のジャンプシュートで流れを掴む。JOMOは大神、田中らが外からシュートを放つが、リングに嫌われる。富士通は船引かおりの要所での3ポイントが決まる。JOMOはたまらずタイムアウト。タイムアウト後、富士通は途中出場の名木が試合を決定づける3ポイント沈め、JOMOは苦しくなる。最後、JOMOは大神、吉田の激しいドライブで富士通ディフェンスを切り裂くが、追い上げもここまで。80-70で富士通が勝利。


■1月13日(日) 女子決勝 東京体育館

14:00~ 富士通レッドウェーブ 80(20-19 19-16 16-20 24-14)70 JOMOサンフラワーズ

※ボックススコアはこちら


■1月14日(月) 男子決勝 東京体育館

14:00~ アイシンシーホース vs トヨタ自動車アルバルク

※NHKにて生放送 14:00~