◆6月17日(日) 立石リーグ第4戦 大野城総合体育館 | 福岡バスケットボールチーム IBBC BUGS

◆6月17日(日) 立石リーグ第4戦 大野城総合体育館

先週(10日)に引き続き博多モッツ戦。前回は男女とも負けてしまったため、何としても勝ちたいところ。

■男子・・・真一郎 安生 信行 高範 貴寿 純也 真一 雄大 龍生 大輔 啓太

○バグズ 87-72 モッツ●

第1ピリオド、清が好調。果敢に中に切れ込み、バスカン。しかし、その直後、まさかの負傷。調子が良かっただけに残念。と思いきや代わり入った啓太もシュートタッチ良し。一方のモッツは#12を中心に外から攻める。15-13。
第2ピリオド、龍生のゴール下、真一の速攻、信行の3ポイントなどで点を重ねるもモッツ#12に好きなようにやられ、ここまでで20得点をも入れられる。攻めのリズムは悪くない。39-35。
第3ピリオド、試合前、正念場と予想されたピリオド。開始早々啓太が3ポイントを3本沈め、離そうとするが、モッツ#12も負けじと3ポイントを応戦。相変わらずリズムは良いが、#12を全く抑えきれていない。点差はほとんど変わらず64-59。
第4ピリオド、ここまで34点も許しているモッツ#12に真一をつける。これが効いたか相手も少しやりにくそう。その間に龍生、純也が速攻を連発し、一気に離す。モッツはタイムアウトで流れを変えようとするが、苦しい。ここまで思うようにシュートを決めていた#12もさすがにリズムが悪い。このままバグズペースで時間が進み、試合終了。87-72でバグズが勝利。


■女子・・・景子 まり子 朝美 麻紀 郁子 千絵 幸恵 昌美


○バグズ 60-55 モッツ●


第1ピリオド、バグズはディフェンスを先週のゾーンからマンツーマンに変えてこの試合に挑む。これがあたったのか、モッツを6点に抑える。景子のゴール下、朝美、昌美の3ポイントが決まり、14-6。

第2ピリオド、幸恵、景子をベンチに下げ、中が手薄になったところをモッツ#16にた攻め込まれる。やや流れが傾きかけるが、バグズもまり子、麻紀の3ポイントで踏ん張る。6点リードで前半終了。

第3ピリオド、前回やられた第3ピリオド。郁子、幸恵がゴール下を支配。モッツは思うように中に入れない。しかし、タイムアウト後、モッツ9番が連続得点。45-42。

第4ピリオド、両チームの攻防が続く。残り3分。流れがモッツへいきそうになるが、千絵が3ポイント、朝美がミドルシュートを決め、試合を決定づける。60-55でバグズが見事勝利し、先週の雪辱を晴らした。


先週、男女ともに負けてしまい、皆かなり悔しかったようだ。それでけに今回の勝利はいつもより歓喜が大きかった。バグズには具体的な目標があるわけではないが、やっぱり、やるなら勝ちたい。



審判に駆けつけていただいたUNOの皆さん。

2週に渡ってお世話になりました!!