◆オールジャパン 男子準々決勝
東芝 61-66アイシン
三菱電機 65-84 オーエスジー
東海大学 97-82 慶應義塾大学
トヨタ自動車 97-81 松下電器
1月2日(火)より開催中のオールジャパン (全日本総合バスケットボール選手権大会)も終盤。
昨日は、男子の準々決勝が行われ、注目の大学勢対決はインカレ王者の東海大に軍配があがった。
この試合で竹内譲次(東海大)は12得点、20リバウンドを記録。
ベスト4には、アイシン (昨年3位)、OSG (昨年8強)、東海大 (昨年16強)、トヨタ (昨年3位)が残った。
昨年の覇者、東芝 は8強で姿を消し、オールジャパン連覇とはいかなかった。
大学勢が4強に残ったのは、1986年の日体大以来21年ぶり。