◆11月5日(日) 立石リーグ 大野城総合体育館 | 福岡バスケットボールチーム IBBC BUGS

◆11月5日(日) 立石リーグ 大野城総合体育館

シルバー峰との2回戦。


■男子・・信行 雄一郎 純也 祐大 高範 雄大 貴寿 一貴 真一郎 大輔 


BUGS 75-81 シルバー峰


純也、雄大の連続3Pでバグズが好スタートを切る。峰も7番、8番を中心に得点を重ね、点の取り合いが続く。2Qを終了した時点でバグズ1点ビハインド。

3Q開始。峰は中心Cの10番を下げてくる。ここで点を稼いでおこうとバグズは早目に仕掛けるが、パスミスを連発し、自滅。逆に峰は29番、7番がアウトサイドからのシュートを確実に決め。流れは一気に峰へ。バグズはたまらずタイムアウトをとるも流れは変わらず3Qで18点もの差をつけられる。3Q終了の時点でバグズ44対63峰。

バグズが19点差を追うかたちで4Q開始。バグズは真一郎、祐大のゴール下等で着々と点差を縮める。この流れを嫌った峰はタイムアウト。残り3分で点差は8点。タイムアウト終了後バグズはオールコートプレスを仕掛ける。峰はこれに対応しきれずなかなか攻めきれない。峰の無理なパスをバグズが狙い、パスカット。プレスがきいている。ここから高範が3本連続で3Pを決め、怒涛の追い上げをみせる。残り19秒で点差は2点。タイムアウトを挟んで試合再開。1本慎重にいきたい場面だったが、PGの雄一郎が痛恨のパスミス。ここで勝負あり。75-81で敗戦。


4Qの攻めはすばらしかった。最後にミスをした雄一郎は自分を責めないでほしい。その前の3Qが悪過ぎた。

カメラマンの桂子さんにも言われた事だが、ウチはチームの型が全く出来ていないと思う。だから、試合中での調整がなかなか出来ない。勝っている時間帯はどういう攻め(守る)をするのか、また、負けている時にはどのように攻める(守る)のか、チーム内である程度決めておく必要があると思う。この件についてはみんなが集まった時にでも話していきたい。



■女子・・朝美 まり子 昌美 幸恵 郁子 麻紀 香織 景子 千絵


BUGS 103-24 シルバー峰


峰は連絡の行き違いで4人しかいない。前代未聞の5対4で試合スタート。バグズは容赦なくプレッシャーをかける。峰は一人少ないという不利状況で必死に攻めるもバグズの厳しいディフェンスの前になすすべなし。1Qで28対0。

2Qからようやく峰に一人加わり、5対5。それでもバグズはデェフェンスを緩めない。オフェンスでは香織、まり子の速攻。朝美、千絵、麻紀が外角からのシュートを次々と決める。そして、C景子、幸恵、郁子がゴール下を完全に支配。昌美はディフェンスでチームに大きく貢献。峰は何とか応戦するもバグズは終始オフェンス、ディフェンスとも手を緩めることなく、80点の大差で完全勝利。

この試合で景子がトリプルダブル。(PT14・A10・R11)



立石リーグも残り1試合。

最後まで全力でがんばります!