シャッフルの山雅的日常 ~☆松本山雅 ときどき娘と息子☆~ -16ページ目

明日は

明日はアルウィンに首位SAGAWAを迎えての大事な一戦。


J昇格にむけては落とせないゲーム。


だけど、ぶっちゃけいうと


明日は勝敗は二の次なんだ。


一番はメンタルな部分


選手たちの気持ちがこれでもかっていうくらい


雄叫び上げすぎだろっ


叫びすぎだろ


などなど


前面に出てさえくれれば、


それが感じられるゲームであれば僕的にはいいんです。


それが出来ていれば勝てるはずなんですけどね。



お別れ

今アルウィンに向かって歩きながらこのブログを書いてます。

今日は会社の暑気払いだったんだけど、なんか酔えないだ。
だから今夜風に吹かれながらアルウィンまで歩き、色々想いを馳せてます。

明日、もう今日ですが練習が非公開だったんで選手の様子が気になったんで30分程ですが練習観に行ってきました。

そこには山雅戦士が黙々とトレーニングをしていました。
山雅で知り合ったサポさん2人がが居ました。もう山雅の母って感じです。
色々な話が聴け少し安心と言うかなんていうか、ちょっと受け入れることが出来たかなと。

仕事の合間に行ったもんで早々に引き上げたんだけど、そのあとにマツが最期のお別れに来てくれたのを知り、ちょっと残念な気持ちになったのは事実です。

まぁでも、僕は僕なりにマツへの挨拶は済ませてあったから後悔というか寂しさはありません。











したかったですけどね。





マツにさよならは言ってません。

もし、この言葉を言うタイミングがあるとするならば、それは僕がサッカーを嫌いになった時だろうと。

ありがとうを言う時は、Jリーグに上がった時だろうと。


ただただ今は…


山雅に来てからの日々を思い返し

ゆっくり休んでください。
そしてこれからの松本山雅を見ていてください。と。


松田直樹

昨日の昼にやってきた衝撃なニュース。


みんな知っている通り、松本山雅の松田直樹選手が倒れた。

経緯はただただネットで調べるのみ。


回復を願うツイートやブログが


松本はもちろん


日本各地、さらには世界からもきている。


改めて松田直樹の偉大さを実感した。


でもそんな自分に出来る事は


マツを信じる。

治療にあたってくれている信州大学のスタッフを信じる。

マツの回復を願うファン・サポの心を

信じ、祈るのみ。


昨日は仕事も早々に引き揚げ、病院や山雅事務所に行っても迷惑がかかるだけだし

電話して問い合わせても困るだろうしで、どうすればいいか分からなかったので

とりあえずアルウィンに寄った。


祈った




今自分に出来る事をやる


夕方のSBCラジオで監督の記者会見が聞けた。

「選手も自分たちでこの事態を理解し、割り切って練習してくれた。

 マツが抜けた穴はみんなでカバーする」って。


だからサポーターは今できる事をしっかりやって、週末のSAGAWA戦に向け

万全の態勢で準備しておかなきゃいけないと。


選手が戦っているのにサポがその役割を全うしないでどうする。


マツに怒られちまうわ。




「山雅のファン・サポーターはイイっすね」


もう一回マツに言わせよう。