皆さんおはこんばんにちは!
気づいたら2026年も残り1/4になっていました。
特に大人になってからは時の流れ早いもので
気づいたらもう1年が終わっている感覚を持っております。
なんとなくではありますが
子どもの時よりも1日の重み・ありがたみが薄れてきて
日々の生活に忙殺されていくようになっているんだなと痛感しております。
改めて、今日この時を生きられているのは
当たり前のことではないと感謝をしながら過ごしていけるように
したいなと思います。
さて本日は「仕事で成果を出している人の特徴」というテーマで
ブログを綴っていきたいと思います。
ありがたいことに、最近会社内の役職者と話す機会が増えてきて
とある共通点が見えてきたので
是非皆様にも共有できればと思います。
成果を出す人の特徴その①”みんながやっていないことをする”が習慣化されている
例えば仕事終わりに飲みに行ったりしている人が多い中で
自分は何か本を読んでいる、とか
仕事が休みの日には1日中ゴロゴロするのではなくて
筋トレにいったり英会話に取り組んだり、とか。
大多数の人の過ごし方とは少し違って
他人との差別化を無意識に図っているケースが多いなと感じてます。
ただ、遊びに行くなとか飲みに行くなと言っているわけではなくて
自分のやるべきことに集中する時と
息抜きをするときのON・OFFの切り替えをきちんとすることを
意識することで
”惰性”というものと決別しているように思える人が多いなと感じます。
成果を出す人の特徴その②「自分軸を強く持っている」
「家族のためにお金を稼ぎたい!」とか
「何かに本気になりたい」とか
「自分自身でかっこいいと思える自分でありたい」とか
自分はこういう人間でありたい、という自分軸が
はっきりとしている人がハイパフォーマーには多いと感じます。
先日、上司に私の営業に同行してもらった際に
「仕事をする上でのエネルギー源って何ですか?」と
ドストレートに聞いてみました。
すると、すらすらと
「自分はこういった人間でありたい」という
自分の中で確立しているビジョンを語っていただきました。
すごいな~~と思いながらも
やはり出世している人はなんとなくで仕事している人はほとんどいなくて
何かしら軸になるものを持っているんだな~~と感じました。
それもそうで
皆さんも経験があるかもしれませんが
仕事などで成果を出す場合は順風満帆なことはほとんどなくて
何か大きなものを手に入れようとすると
それなりの困難にぶつかることが多いと思います。
しかし、自分軸を明確に持っていると
途中で折れることなく、自身のなりたい姿に向かってその困難に立ち向かっていけるので
熱源が尽きることなく一歩ずつ前に進んでいけるのかなと。
そう思ったわけです。
成果を出す人の特徴その③「遊んでいる」
…え?
と思った方も少なくないのではないでしょうか。
この項目に関しては私の偏見が結構入っているかもしれませんが
出世している方や経営者の方は
遊び人が多いと感じます。
なんか、遊んでいるというと聞こえが悪いですが
遊んでいる=交友関係が広いということだと私は捉えています。
飲み行ったりもそうですし
出世している人ほど、旅行に行ったり海外に行ったり
自分の人生の経験値を上げているな~~と。
交友関係が広まればいろんなチャンスが巡ってくるかもしれないですし
旅行に行くと例えば
「~~のごはん美味しかったよ!」とか
「~~おすすめの観光スポットだよ!」とか
会話のネタが増えて、そこから話が広がっていって
最終的には様々な取引に繋がったり。。
面白そうな人間と、面白みがない人間
どちらに興味が惹かれるかと言ったら
圧倒的に前者でしょう。
なので
出世している人の特徴としては
遊ぶ→人生の経験値がたまる→人とのコミュニケーションの引き出しが多い
→興味を持たれる→交友関係が広がる
→様々なチャンスが舞い込んでくる
という流れになっているんじゃないかなと考えています。
まとめ
今日は成果を出す人の特徴ということで
私が様々な人と会話をする中で見つけてきた共通点を3つ書かせてもらいました。
人は十人十色と言いますが
やはり一定の傾向というのはあると私は考えています。
私も全然出世という道からは遠い存在ではありますが
ハイパフォーマーのまねをするところから始めて
人生の経験値を上げていけるような行動を起こしていきたいなと。
そう思うシルバーウィークの中盤戦でございました。