さてさて、リアル嵐が関東に11年ぶりに上陸したと思ったら、
こっちの嵐はもう明日にはジャポフラゲ!な高まりと共にこんばんは。
月イチブロガーらしからぬ間隔で筆を執りました。
あ、前記事のくどーい重ーいのんを読んでいただいた方、ありがとうございました。
コメントのお返事は必ずや。
悪いけど、先に語り散らしたい案件にうずうずしてしまってね。
たぶん明日以降はしばらく脳内がジャポジャポしちゃう(←アホっぽい)から、今日しかないと思ってね。
そう!
忍びの国について語りたくて語りたくて気が狂いそうな葉担がここにいます!!
(以下、ネタバレはしません!でも読んだ人にしかわからない登場人物の話はしちゃうと思う!)
(なんせ気が狂いそうなほど語りたいから!)
土曜日、数年ぶり?ってくらいどっぷり1日かけて「忍びの国」を読破しました。
社会人になってから、読書に時間を割くことってほとんどなくなってたんよ。
ましてや嵐に堕ちて以降は通勤時間もほぼスマホだし、家ならレコーダーに向き合う日々だし。
わざわざ本を買って読むのは、嵐の出演が決まった時に原作を読む、ってくらいになっててさ。
プラチナデータとか、陽だまりの彼女とか、デビクロくんとか。
もちろん、それぞれ読んでよかった!と思える作品だったけども、
「忍びの国」の衝撃は、その何ものにも代えがたいくらい大きかった。
正直ね、大野さんの出演がなかったら一生手に取ることのなかったであろう本です。
そもそもまず、歴史が得意じゃないんです。
(日本史も世界史も苦手すぎて、受けられる大学が減るのわかってても政経受験を選んだくらい)
だから、本を読むとなるとエンターテイメント性の高いミステリー系とか恋愛ものが多くて、
いわば流行ってる作家は一旦かじってみるというただのミーハー人間で。笑
つまりは、正直忍びの国を読むのは敬遠してたし、先にナラタージュ読むつもりでいたんだけども。
読み終わった友達がすごく良かった!と言ってたのが気になって、ついに人生初の歴史小説に挑みました。
まあ最初は大変だったよ!
歴史が苦手な人からしたら地名も人名も台詞もホントに何にも頭に入らないし、
登場人物の名前が覚えられずフリガナ振ってある初登場ページに何度も戻っちゃうし、
時々挟まる古書からの引用のおかげで益々とっつきにくい感を感じちゃうし、
戦のシーンは直接的な表現も多くてちょっと気おくれしちゃうし、
第一章で、あーー無理かもーーって挫折しそうになったんだけどね、お恥ずかしながら。
でも、まだ大野さんが演じる人物全然出てこないやん!いつ出てくるん!!
って思って、とにかくそこまではどうにかこうにか頑張って読み進めてみたんです。
そしたら、大野さん演じる「無門」が登場した瞬間、一気に脳内で想像する世界が進みだしたというかさ。
あえてだろうけど、無門の話し方が「戦国時代の人物ですドヤァ!感」がゼロなんよ。
その時点ではこの「無門=大野さん」しか情報がなかったというせいもあるけど、
無門の言葉はすんなり大野さんが話し出したように思えたんよね。それはそれは自然と。
なんかね、メルヘンチックに言えば、
無門が動き出し、話し出した瞬間から、魔法にかかったみたいに話が面白くなりだした。
無門をはじめとする「伊賀者」と呼ばれる伊賀の国の忍者たちの、
「人ではない」と言われるくらいの残忍で非人道的な面がクローズアップされていて、
それゆえにその行動も残酷すぎるほどに表現されているところもたくさんあるんだけど、
こういう、教科書には載っていない人間の本質に迫るような歴史の描き方って新鮮だなぁと。
史実に沿っているけどフィクション、という意味ではエンターテイメント性が高いし、
フィクションだけど実在した歴史、という意味ではその美化しすぎない生々しさに引き込まれる。
その虚構と現実の橋渡しをしてくれるのが無門の存在なんだろうね。
度を超えた超人スキルは字のごとく人間離れしていて完全に現実味ゼロなんだけど、
一つ一つの台詞、惚れた女への接し方、とにかく怠けようとするところは臭すぎるほど人間臭い。
最後の最後の一文まで、誰もが虜になってしまう存在だと思う。
でもって、無門を取り巻く他の人物もね、その生き様ひとつひとつが深くて魅力的。
この人もあの人も、大河ドラマの主演を張れるくらいの波乱万丈な生き方をしているし、
スピンオフ作品が見てみたくなる。たぶん人によって年齢によって環境によって、
感情移入したくなる人も変わるんだろうな。歴史好きな人ならたぶんもっと面白いんだろうね。
歴史って、勉強していて損はないんだなって痛感してる。笑
とにかくそんな数々の生き様が同じ時代同じ場所でぶつかり合うから、ストーリーに深みが出てる感じ。
だから今日、キャストの一部が発表されて、ますます興奮したのよ!!!
ねーーー!!!これ!ちょっとさ!!たまらんよねーーー!!!!!
(読んでない人ポカーンだよねごめん)
あーーーもう。悔しい。この本の衝撃を伝えたいのに全然伝わらない。
1/3どころか1/10も伝わらない、純情な感情は空回り。って感じ。
とにかくね!ちょっとでも気になった人は読んだらいいと思う!(諦めた)
イマドキガールからしたら、こういうのニガテかもーーってなる人もいるかもしんない。
歴史がホントに好きな人からしたら、フィクション感が強すぎて物足りないかもしれない。
それでも、騙されたと思って一度手に取ってほしい。
第一章を乗り越えればあとはもう勝手にページをめくる手が動き続けるから、大丈夫。
でも責任は一切持てません。笑
はーーー。
私が相葉さんを一切語らずしてこんなクドクドすんのも本当に珍しいと思う。我ながら。
とはいえセンタクノアラシは買ったよ!!!!!
相葉さんが独身独り暮らしなのに毎日洗濯してるって知ってちょっとざわついたけど!
新陳代謝が良すぎて寝汗をいっぱいかく彼だから♡と前向きに捉えることにしましたのでもう大丈夫です!!
青が似合いすぎて、2016晩夏。
なんで相葉さんの担当カラーは青じゃないんだろうって初めて自問自答したくなるほどに、似合ってる。
同担に人魚がいるって、葉担くらいのもんだよ。このあからさま感が逆にすごくない?笑
そしてこの偽物チャラ葉様の耳かけ具合とデコルテ具合がもうもう・°・(ノД`)・°・
からの、
これ夜な夜な見ては「へへへ。」って変な声が出るレベルには、今日も葉担です。
あーーージャポがまもなくだねー!!
なんかドキドキする。水曜の飲み会断りたいレベル。
おやすみなさい。







