白ってさ、、圧倒的に着る人を選ぶわけだよ。
プランナーしてた時代、白を着る新郎は本当にごく少数派。
っていうかスラッとしたイケメンじゃないと似合わないわけ。残念ながら。
結果、間取ってグレーが多かった気がする。着る人を選ばない安全色だよね。
や、でも、相葉さんなら白かなぁ!!
ひぃーーーー。゚(/□\*)゚。
やーでも、完全にキラキラしすぎてそんじょそこらの花嫁じゃ食われてしまう。
黒もいいよね!!
ザ!ジェントル!!って感じでさ、正装!!って雰囲気が出るし、
何より花嫁の純白を引き立たせてくれる。
あ、でも!!!
カラードレス何色着るかにもよるね?
そっちとの色の相性も考慮すべきだよね?
じゃあカラードレス何色着ようか。
私、パステルカラーや淡い色は似合わないから、深いエメラルドグリーンとかかなぁ。
こーゆーの。(安定のにのあいカラー。笑)
え、緑は狙いすぎか。
メンバーや関係各位も列席するとして、おい、嫁が緑着てるとかいかにもすぎ!笑
って笑われるのはちょっと困るし。
なら、赤かなぁ。ボルドー系。
やーでも、ボルドーと白タキシードって紅白司会者か!とか突っ込まれるのも困る。
じゃあ紺色とか紫とか、寒色系?
これなら、白タキシードとの相性はいいよね。
でもなー。結果白タキシードを際立たせてしまい、嫁が霞むなぁ、完全に。
ピンクって年頃でもないしさぁ。
でも、オトナっぽいスモーキーピンクとかならありかなぁ。
白タキシードとスモーキーピンク。
まぁ悪くはないけど。。
…やっぱり、タキシードはグレーにしてもらおうかなぁ。
真っ白でキラキラすぎる相葉さん、眩しすぎて直視できないもん。
で、
色打掛を赤にするわ!黒の紋付着ていただいて。
洋装より和装が似合う顔だねって小学生の時から言われてるし和装も着たいんだよねー。
親族のみの神前式で白無垢着て、打掛はおって披露宴スタート。
ほんとは黒の引振袖とかもシックですごい好きなんだけど、
白無垢からのチェンジは時間がかかりすぎるから打掛だな、やっぱ。
で、お色直しで白ドレス着て、軽い宴内人前式っぽく再入場して、2次会でカラードレス。
あ、そしたらさ!花婿もお色直しすればいいんじゃん?
黒紋付、白タキシード、2次会でグレータキシード。
そうしよう!ね!!お金は有り余ってるだろうしいいよね?
相葉さんはきっと、俺は1着でいいのに…って言うだろうけどさ!!
全部見たいし、一生に一度なんだからワガママ言わせて!ってお願いしてみよう。
普段甘えベタな私の渾身のワガママを、この日だけは叶えてもらおう。
ね!!
そうしよう!決まり!!!!
……何の話?
そうだ。
花婿雅紀もミスド王子もたまんないね♡って話だった。
デジタリアンは、気持ちの整理がつかずフラゲったくせにまだ未開封です。
いや、すんごい楽しみにはしてたんだよ。2日前くらいまでは。
でも昨日、いざ発送メールが来たのを見てたら、
来て欲しいような、まだ来てほしくないような、複雑な気持ちに駆られたんよね。
なんつーか、1週間かけてようやく、うすーいうすーいカサブタが出来かけてきたところだったから、
アルバム聴いて、好きすぎてたまんない気持ちになって、
これを生で見たいのにどうして許されないの?ってまた感情が爆発したらどうしようかなって。
…お察しの通り、また落選した私のただの戯言なんすけどね。
もちろんツアーに行くことと、音楽としてのアルバムを楽しむことは別のことってのはわかってるよ。
でも、どーーーしてもね、
相葉さんの、「曲はコンサートでやって初めて完成する」って言葉が離れない。
それを過去に身をもって体験したことがあるから、余計に。
でも、こんな状態でうじうじしてんのは、制作サイドや嵐さんたちの本意ではないのもわかってる。
剥がれても剥がれても、また時間が経てば薄いカサブタができる。
それすら消えたら、皮膚はちゃんと再生する。
年をとるにつれて、カサブタ跡は残ってしまうようになってきたけれど。
その残った傷跡すらも、愛の大きさなんだと自分を慰めながら。
それが生きていくってことなんだろう。
あれ、いつのまにこんな重い方向に。。
帰ったら、デジタリアンをしっかりいただこう。
で、また叫びに来ます。
1週間ぶりに、やっと、書きたい気持ちが戻ってきたのよ。
また、のちほど!



