ド深夜にイヤホン大音量でノンストップで頭から1周したら、もう外は明るかった。
で、寝て、起きて、初見の衝撃を忘れないように記事したためて。。
もう完成間近なとこで一旦下書き保存しようとしたら、エラーで保存できず。
もう一度戻って保存し直せって言われて何度も何度もやってるうちに。。
保存できずに全部消えた( ・(ェ)・)
…………茫然自失。
あまりの茫然自失っぷりに、予約してた美容院をキャンセルして今に至ります。(どんだけだよ)
いや、普段のくだらん記事なら、そこまで取り乱れなかったと思うんだけどさ。
いやいや、この記事ももちろんくだらない戯言なのでね、それは変わらんけども、
でも、初見後の勢いと興奮をばああああああああーーーーーっと書きなぐったからさ、
もう同じの書けない。。(ノДT)っていう感じ。ブロガーあるある?コレ。
あーあ。
神様が、1回見たくらいで偉そうにくどくど語ってんじゃねーよって言ってるのでしょうか。
まあ確かに、いつもの私なら、すぐには言語化は無理ー!!言葉にできないよー!!!
とか言って一旦寝かせるんだけど。(アラフェスはそれで書けなくなったパターン)
でもこのLOVEは、見てすぐの感想を簡単でも残しときたかったのよ。
さっきまで書いてた内容とたぶんガラっと変わる気がして嫌だけど、やっぱ書こ。
まず。
LOVEは、私が目にしたことのあるコンDVDたちの中で、
過去最高の完成度だと、私は思います。(ジャケ写を除く)(言った)(可愛いけどさぁ)
完成度を何で測るかの尺度はもちろん色々あるし、どこに重きを置くかも人それぞれだけど、
私は、「LOVE」という抽象的で普遍的でありふれたテーマを、
完璧に、かつ良い意味で期待を裏切りながら形にしてくれたなーって思うし、
その「LOVEの世界観」の完成度が想像以上だった!!!!!と感動しています。
映像になって、落ち着いて細部まで見れてこそ、改めてそう思う。
ちなみにさ、アラフェスの感想が結局書けなかったのは、
行けなかった悲しみが心のどこかでつきまとって、苦しい恋い焦がれ感が強すぎるせいかなーと思うんだけど、
LOVEは、行ったはずなのに、初めて見る映像に思えるくらいの不思議な感覚で。
そりゃ、福岡スーパーゲート6階のトップオブトップ天井席だったし当然かもしれないけど、
この半年で、セトリの順番とかも完全に頭から抜けてしまってたし、
だからこそ新鮮な気持ちで見れたし、終始ドキドキしてた。やたら脈拍速かったのよずっと。大丈夫かな私。
映像になってみて初めて、涙が出たポイントは、

まず一番は「FUNKY」。
コン当日も、天井から見下ろすペンラの海とその空間そのものに感動はもちろんしたけど、
涙なんか出る暇もなく、夢中で踊ったんだよね。ホントにホントに楽しくて。
でも、映像になってみたら、FUNKYが魅せてくれた「特別な夜の魔法」があまりに最高すぎて、
「愛する」「愛される」の境界線のない「愛し合う」空間ってまさにこれだよな、って実感できて、
もう、そこに愛しかなくて、なんて素晴らしいんだろって、気付いたら泣いてたっていう。。
これが、愛なんだね。潤様が最後の最後のハケ際に言った、「This is LOVE」。なんだね。
あとは、愛しの彼の、「夜空への手紙」。
これも、コン当日は泣けなかった。っていうか、何もできなかった。
瞬きも惜しいくらい身動き一つ取れず、立ってるだけで精一杯だったしね。
でも、時間を経て作品の一部として見てみると、素直に心に染み入って、つーーっと涙が出ました。
この「夜空への手紙」がディスク2の最初ってのも、意味があるんだかないんだか、ね。
たまたまかもしんないよ、もちろん。でも、私個人としては、
ディスク1ラストの破壊力ゾーンでぐああああーーーー!!!っと興奮が最高潮に達したあと、
一度ここでディスク1を出して、ディスク2を入れて、って必然的に一息つけるでしょ。
それに意味があるんじゃないかとか思っちゃう。
興奮を鎮めてちょっと心を整えてほしいタイミングなのかなとか。
だから、自然と心の準備が整った状態で聴けたからこそ、泣けたのかもしんない。
今さらだけど、相葉さんありがとう。すき。
他にもさ、色々言いたいこといっぱいあるんだけど、
一時停止せず流れで1度見ただけなので、画面は写メれてなくて。ブックレットしかまだ。
ブックレットを一通り愛でた後は、初回盤は綺麗にパッケージし直してディスプレイ用に。。
もう開けないかもね。わかってるのに買っちゃう……笑
時間できたらまた細々書きます。たぶん。
モノクロとかモノクロとかモノクロとかCONFUSIONとかRockTonightとかの好きな曲系とか、
滴る相葉さんとかダダ漏れ溢れ出す相葉さんとか目線くれる相葉さんとか回りすぎてコケちゃう相葉さんとか。
最後のあいさつのにのあいも、たまらんよね♡
何はともあれ無事に映像化され、また一つ増えた宝物。
あの特別な夜の魔法は、やっぱり夢じゃなかった。


