何がって、20分強の尺のために、5時間越えのロケをガチで敢行するスタッフ一同のその心意気と。
それに立ち向かう相葉さんのひたむきさと周囲への気遣いが、です。

そして大好物の自分差し手、毎度ごちそうさまです。
画面が切り替わる寸前の一瞬も見逃しませんよ、こちらとしてはね。

カラクリを実際作るっていっても、遊び半分のまま最後までいくことだってできたはず。
でも、電ノコとか出てきてちょっとガチだし、手元を見たいときのメガメに萌えるし、
手のばんそうこうに萌えるし、でもケガだけはしないでよ・・・!!!とドキドキするし。
相棒澤部も心配そう。っていうか澤部が今回特に相葉さんに常に寄り添う相方感が強くて!

スタッフによる相葉担へのサービス接写。いつもお世話になっております。

このちょこんってしゃがんでるのマジでガチでかわいい。伏し目メガネも。

今回、ガチだな・・・・ほんとに終わるのか?番組として大丈夫か?と急に不安になった図。

ここから、スタッフの様子をうかがいながら必死に頑張る相葉さんの健気さに泣けるシーンが続きます。
例えば、空気を読まずに長いこと買い出しに行っていた組が戻ってきたとき。

「早く、早くやってマジで!!」(フザけてる感出してるけど内心に焦りアリ)

あと40分!と言われたとき、これ大丈夫なのマジで?って顔でスタッフをぐるっと見渡したり。

カメラに撮られてることも気に留められないくらいの焦りと不安が押し寄せている図。

最難関だった仕掛けがやっと成功したとき、一人だけ「やったぁ!!」なテンションじゃなく、
ほっとしてる顔なんだよね。マジで、これでなんとかなったっていう安堵が大きかったんだろうなあ。

みんなが「わーーできたーー!!」ってなってても、
「もう、さわんのやめよう!」って超冷静。(震)
そして5時間も作業していた辛さを吹き飛ばすかのような良い表情。

僕の右手にのせてください!!!!!」
って泣けるううううう・°・(ノД`)・°・
その、最後の最後まで周りを気遣い、みんなで創り上げた感をちゃんと出すところ!!
これ、相葉さんは無意識にできる人なんだろうけど、
簡単そうに見えて結構できなかったりすると思うんだよなあ。
自分の番組だし自分が主役だし、オイシイところは自分が持ってって別にいいわけじゃん。
それが当然といえば当然だしさ。でも、相葉さんはそうじゃないんだよね。
って、もう、なんなんだよ、好きすぎるぞおい(ノДT)

今回の瞬間最高視聴率のシーン。(知らんけど)
でもそれ以上に震えたのは、、、

円になって喜んでた次の瞬間には、スタッフと喜びを分かち合おうとしてるとこ!!!

このカメラの後ろにいるであろうスタッフを、ぐるーーっと見渡す天使がもう・・・(iДi)

もうもうもう、どこまで惚れ直させたら気がすむのーーーーーー!?

すげー嬉しそう、なんだこの天使。どうしたらそんな風に笑えるんだろう。
好きすぎる。好きすぎるやつだよこれーーーーもーーーーー( p_q)

まさにだよ!!!
相葉さんが言っている意味とはまた違う感動だけどね!!!
アナタのその振る舞い自体が感動作なんだけどね!!!!!

あーーーほんとに良かった。
尺のことを考えれば、もっと省略しようと思えばできたはずなんだ。
カラクリ装置のほとんどを事前に作っておいて、
一番画になるメインの装置だけみんなでわいわい作る様子にするだとかさ。
あんな大がかりな装置じゃなくても、小規模にすることだってできたはず。
何だったら、お茶はこぶ人形とか水銀入りの人形とか、
そっち系を実際作ってみよー!みたいにしてしまうことだってできただろうし。
でも、そこを一切手を抜かずに、スタッフも総出で5時間超もロケをするっていう、
そのスタッフさんたちの番組に対しての真摯さみたいなのがすごく感じられたよね。
こんな愛あるスタッフさんたちと、同じ方向を見てひたむきに取り組む相葉さんもしかり。
改めて、相葉さんがこの番組と出会えたことを感謝するしかないのです!!
大げさですが、もはや感動ドキュメンタリーと言えよう。
取り急ぎですね、全員は無理だったけど、
ゼネラルプロデューサー・プロデューサー・ディレクターさんたちの
名前のとこで一時停止して頭に刻みました。敬意を表して!!!
大好きです(T_T)










