と、おもむろに語りだしますが、
家族ゲーム無事クランクアップ!とか
ワクワク東京当落・・・(ノДT) (顔に出てる)とか
24時間TVドラマで大野さんお仕事決定おめでとうとか
いろいろ心は忙しいんですけど、結構冷静です。
こうやって、大好きな相葉さんを定期的にTVで見れてる安心感があるからかなー。
・・・・・・・・・・・・・。
(京セラ待ってろよ!!!!)(冷静です)
で。貨幣のことととか日本銀行のこととか、ほんと全然知らなくて、
素でに勉強になったマジメ回でした。

今回の部下たちがメガネズだったおかげで、
こんな美しいメガネ伏し目萌えいただきました!!!
大木さん鈴木さん、ありがとう!!(澤部じゃなくてちょこっと残念だったけど)

マナブスマイルも相変わらず当然言うまでもなくきゅーーーんだし。
内容は、貨幣の歴史から製造法、日本銀行の仕組みや役割まで、
今文字にしただけでも難しいし、お茶の間には飽きちゃう内容かもしれません。
でも!何度も言うけど、黎明期の今、固定化すべきはまずは根っからのファンたち。
その目線で見れば、味わい深い回だなと気付くわけです。
まず、相葉さんほんと上手くなったなあと思うのは、マジメ回こそ、
「マジメに学ぶ俺」と「ちょっと面白くしたい俺」のハーモニーが絶妙。
なんていうか、今までのマナブを見ていても、
「体験してるだけで自然と楽しんじゃってる回」と、
「小難しい内容だからこそ、意図して盛り上げようとする回」とに分かれますよね。
タケノコ、お茶摘み(カブ含む)に代表される前者は、
食べる、体動かす(体張る)、自然の中でイキイキする、っていうのを自然とやってるだけでも
相葉さんの素の天使感とか天然モノのエロスが表れるからファンは高まるわけで。
逆にカロリー、防犯、お天気、今回みたいなちょっと難しい内容の時は、
いかに説明してくれる先生や専門家などの一般人と距離を詰めていじっていくか、
いかに部下とのいじり合いで番組にメリハリ感を出すか、
いかに難しい内容の中にちょっとしたユーモアを交えていくか、
っていうのが問われるから、スキルが磨かれていくんですよね。そこに震えるんです!

正解してもスケール感わかんないけど、とりあえず可愛く喜んでみたりとか。

真面目に質問するときの顔が例外なく完璧なイケメンっぷりだとか。

これも例外のないイケメ具合かつ、部下との距離!!!!!に動揺したりとか。

例外のない(略)と、ちょっと物知り雅紀に不意打ちされちゃったりとか。

先生いじりもだいぶ板について、部下との息もぴったりだったりとか。

って、自分を指すこの指がいつもの相葉ちゃん、って感じでときめいちゃったりとか。

安定のボケにつっこんでもらえてホントに嬉しそうにしてる感じとか。

こういう「一般人の悪気のないボケ」への対応にも、さすが慣れてる感じとか。
あーーーーー。もうね、もうね、
その一つ一つに、相葉雅紀のポテンシャルを感じるんです・・・・
何も考えてないように見えるけど、着実にスキルを磨いてるんだなって。
それを初回からこうやって見守れる我々はなんて幸せなんだろうと。
つまり、マジメ回こそ、コアなファンにはたまらないのかもしれません。
まあ、お茶の間ウケはどうなんだろ、数字取れるかな、、って不安になることもあるけど。
そして、タケノコ的「楽しんじゃう天使回」もたまにはもちろん欲しくて。
<結論>
見るたびに、今日はどっちのどんな回だろ!?って、そわそわ、わくわくしながら、
「相葉マナブ」を見守り、受け入れ、一緒に創り上げてく。
これぞアイバカにとっての、真の意味での神番組。
・°・(ノД`)・°・
っていう、このとにかくクドイ深夜思考を誰か止めてください。



