モントリオール映画祭:「おくりびと」がグランプリ


カナダで開催されていた第32回モントリオール世界映画祭のコンペティション部門で、滝田洋二郎監督の「おくりびと」が現地時間の1日夜、最高賞のグランプリを受賞した。

 「おくりびと」は、遺体をひつぎに納める納棺師の職に就いた男性主人公が、さまざまな死に向き合う姿を通じ、人間の最期や家族愛を描いた作品。本木雅弘さん、広末涼子さんらが出演し、13日に公開される。

(毎日新聞 2008年9月2日)




おくりびと






先週は混んでいて観れなかった「おくりびと」――やっと観ることができましたにゃLOVE



私の映画評価は☆☆☆☆☆

5つ星だと思います(*^▽^*)

久しぶりにいい映画だと思えましたハート②







笑いあり、涙あり…そんな場面が盛りだくさん泣

次はどうなるんだろう?と先が気になる構成や雰囲気がGoodでしたぐぅ~。
絵になるきれいなシーンばかりルー・リード

久石譲の曲が映画を最高に盛り上げていました。






もっくんが主人公の役柄を繊細に演じていて、すごい(ノ´▽`)ノ
山﨑努さんの独特の雰囲気も素晴らしいと思いますアオキラ





納棺師という、知らない世界のことを学べてよかったです。

私も最期はああしてもらいたい―と思います。

観終わったあとは、とてもすがすがしい気持ちでした好きらきら






脚本がFMヨコハマ「FUTURE SCAPE FROM LANDMARK TOWER」に

出演している小山薫堂さんだと知ってびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!

よく聞いていた番組だったので、懐かしいですおんぷ