今でこそモラハラの言葉が知られるようになりましたが、
私が毎日のように涙で苦しんだ頃、
家庭の恥、自分の恥だから、人に言うことはできませんでした。
ある日、親しかった兄嫁に『離婚する』 と打ちあけられた時、
兄嫁もまた、10年以上義兄によるモラハラで苦しんでいたことを
初めて知りました。
そしてまた月日が流れ。。。
私の半生の涙の記録が、どなたかの役に立ってくれることを祈りつつ
書いていきたいと思います。
モラハラと一切関係なくお幸せな方には到底ご理解いただけないかもしれません。
が、人を傷つける事で生きて居る人間が居る
という事は そのうちに信じていただけるようになるかもしれません。
