露天風呂と言う名前の通り、岩風呂の露天風呂しかありません。

 内川沿いの保健センターの裏側にあり、以前は売店等が周りで繁盛していた記憶があありますが、今は閉まっている様子。
 露天風呂と言う名前の通り、岩風呂の露天風呂しかありません。
 内湯がなくても、寒い冬の日でも、お客さんはやって来ます。
 比較的熱めの温泉で、出たり入ったり、長居するお客さんばかり、それ程名残惜しい感じのする温泉です。
 薄い黄褐色の塩味の温泉で、鉱油の臭いがします。
 源泉掛け流しで、浴槽からザーザーと下水へ流れ出ています。
 何度でも来たくなりますね。

 又来ましたが、相変わらずの混み具合!
 土曜日なので駐車場は満車。
 露天風呂は半分通常の温度(42℃)と熱い湯(45℃)に分かれていました。
 何処でも良くある風景ですが、常連らしき古老達が熱い湯の奥に陣取り熱くて入れない初めてのお客をからかって遊んでました。
 この程度の熱さなら、那須の鹿の湯から比べればほんのお遊びですが・・・
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。